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「当時は普通だった」“コンプラ度外視”・昭和のスターが勢揃い→Snow Manメンバーも驚愕の裏側とは

  • 2026.6.23

バラエティ番組『週刊さんまとマツコ』が、ゴールデン特番の延長線として6月21日に「1972年生まれスター大集結・未公開SP」が放送されました。昭和47年組といえば、芸能界でも個性派が多く、当時のテレビ業界を支えたメンバーがそろう世代。今回の企画では、コンプライアンスがまだ整っていなかった時代に経験した“今では考えられない話”が次々と飛び出し、スタジオは笑いと驚きに包まれました。

※以下、ネタバレを含みます。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

コンプラがなかった不遇時代を過ごした72年組の叫びに ラウールも驚愕

番組では、当時の撮影現場で起きたハプニングや、今では絶対に放送できないような企画の裏側など、昭和ならではのエピソードが語られます。1972年生まれの貴乃花光司さんや葛西紀明さんらスターが集結。「当時はそれが普通だった」と振り返りながらも、今の基準で考えるとかなり大胆な内容だったことを笑い交じりに明かしていました。

特に、若い世代には想像しにくい“ゆるさ”や“勢い”があった時代の空気感は、今のテレビとはまったく違うもの。

中でも、アイドルとして一世を風靡した西田ひかるさんが当時の囲み取材についてエピソードを披露。ドラマ作品の共演者と「恋とかありますか?」「誘われたりとかあるんでしょう?」など今では“セクハラ”と思われるコンプラゼロの質問も飛んできていたと明かしました。

ベテラン勢が語るリアルな体験談は、視聴者にとっても貴重な記録になりそうです。そんな中、若者代表として出演したSnow Manのラウールさんは、先輩たちの話に終始驚きっぱなし。目を丸くしたり、思わず笑ってしまったりと、素直なリアクションが番組の空気をさらに明るくしていました。

昭和の“荒々しさ”を知らない世代だからこそ、ラウールさんの反応が視聴者の気持ちを代弁しているように感じられます。ベテラン勢の語りと若者のリアクションが交わることで、番組全体に温度差のある面白さが生まれていました。

進行役の吉村崇さんも、テンポよく話を引き出しながら、世代間のギャップをうまくつなぐ役割を担当。昭和・平成・令和が同じテーブルで語り合うような、独特の空気が生まれています。

Xでは「ラウールの反応が可愛い」「未公開SPが嬉しい」と期待の声

あるユーザーは「若いラウールくんのリアクションが本当に可愛かった」と、前回放送の印象を振り返りながら、延長線上の放送を喜ぶ声を投稿。昭和のスターたちの濃い話に対して、ラウールさんが素直に驚く姿が“癒やし”になっているようです。

別のユーザーは「延長線があるなんて嬉しすぎる」とコメント。ゴールデン特番の盛り上がりがそのまま続く形になり、視聴者としては“もう少し見たい”という気持ちが叶った形です。
さらに、「未公開SPが楽しみ」という声も多く、放送されなかったトークがどれほど濃いのか、期待が高まっています。

今回の未公開SPは、ゴールデン特番の熱量をそのまま引き継ぐ形で放送されるため、視聴者にとっては“もう一度おかわりできる”ような感覚。

昭和のスターたちの勢いと、ラウールさんのフレッシュな反応が交わるこの企画は、世代を超えて楽しめる特別な回になりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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