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ジャンプ+「痺れた…」約3半年ぶりの復活連載、ついに“完結”へ「すでに先が見たい」ロスの声殺到

  • 2026.8.14
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

かっぴーさん原作、nifuniさん作画による『左ききのエレン』のジャンプ+版が、ついに最終回を迎えました。2022年に一度完結した人気作が、約3年半ぶりに復活したとあって、再び物語を追ってきた読者からは驚きと寂しさが入り混じった声が寄せられています。

実際にSNSでは「終わってしまった」と惜しむ反応が見られ、「終わりか〜」と作品の完結をかみしめる声も。

約3年半ぶりの復活連載で描かれた「その後」に反響

『左ききのエレン』は、広告代理店・目黒広告社で働くデザイナーの朝倉光一と、圧倒的な絵の才能を持つ山岸エレンを中心に、クリエイターたちの葛藤や生き方を描く群像劇です。少年ジャンプ+では2017年から2022年まで連載され、単行本は全24巻が刊行されました。

そんな本作が再び動き出したのは、2026年3月のこと。復活連載が少年ジャンプ+でスタートしました。新章の舞台は、ジャンプ+版の最終回から4年後となる2026年。かつての物語から時間が流れた世界で、光一たちの「その後」が描かれることになりました。待望の復活だっただけに、今回の完結を惜しむ読者も少なくありません。

SNSでは最終回を読んだファンから「痺れた」と絶賛する声が上がる一方、「すでに先が見たい」と、早くも続編を望む反応も寄せられています。

また「すごく好きな作品だった」と改めて愛着を語り「2年に1度くらいのペースでもいいから復活してほしい」と願う声も。復活連載が短い期間で終わったからこそ、もっと登場人物たちの未来を見届けたいという思いが伝わります。

さらに、「何年後になるか分からなくても、そのときの“今”をこの作品を通して知る機会があれば」と、将来的な再登場を期待するファンもいました。単なる続きを求めるだけではなく、その時代を映す作品として『左ききのエレン』を楽しみにしている読者もいるようです。

そして、最終回そのものについても好意的な反応が目立ち、「感動的でよかった」と評価する声が。

一度完結した作品が約3年半の時を経て復活し、さらに新たな物語を届けてくれたからこそ、今回の最終回には特別な感慨を抱いた読者も多くいました。

「終わってほしくない」ほど愛された作品に惜しむ声

今回、ジャンプ+版『左ききのエレン』の最新話が更新され、復活連載も幕を下ろしました。最終回を迎えた今は、「終わってしまって寂しい」というロスの声だけでなく、作品そのものへの感謝や、さらなる未来を見たいという期待も広がっています。

SNSでは「『左ききのエレン』の終わり方は毎回最高すぎる」と、今回の締めくくりを絶賛する声も見られました。

一度は完結したにもかかわらず、再び読者の前に戻ってきた『左ききのエレン』。最終回を迎えたことで寂しさは残りますが、これまで積み重ねてきた物語が多くの読者の心に残ったことは間違いなさそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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