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「NHK流石のクオリティ」これまでとは一変した“ホラー演出”に絶賛の声… 視聴者が息をのんだ【NHKドラマ10】

  • 2026.6.28
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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第8回より(C)NHK

NHKドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の第8話「呪われた店長 愛と涙のハヤシライス」が放送された。中島健人がNHKドラマ初主演を務める本作。共演には、田中麗奈、鈴木福、柄本明、舘ひろしなど豪華面々が名を連ねている。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

門司港で始まる不思議な一日の物語

ある日、門司港で涙を流していた乾一子(橋本マナミ)に声をかけた志波三彦(中島健人)。その日限りで街を離れるという一子の願いを受け、2人は門司港を巡る一日デートを楽しむ。偶然その様子を目にした和歌(内田櫻子)と牧男(北野秀気)だったが、牧男にはなぜか一子の姿が見えていなかった。

翌日、店に立った三彦は、いつもの輝きがどこか影を潜め、仕事でもミスを繰り返してしまう。その変化を不思議に感じた光莉(田中麗奈)は、前日に三彦と一子が過ごした出来事について詳しく話を聞き始めるのだった。

突然のホラー回に注目集まる

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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第8回より(C)NHK

これまでの雰囲気とは打って変わって、一子の首が回転する衝撃的な演出や不気味なBGMが随所に盛り込まれた1話となった。視聴者からは「ホラー演出凝ってた」「突然のホラー回」という驚きの声や、「NHK流石のクオリティ」などその品質に注目が集まっている。過去に恋人から裏切られた恨みを抱えたまま怨霊となった一子は、優しくしてくれた三彦を恋人の代わりにあの世へ連れて行こうとする。どうにか救おうと奔走する樹恵琉(嵐莉菜)や二彦(中島健人/一人二役)たち。一子の切実な想いを汲み取った三彦は、覚悟を決めて共にあの世へ向かおうとするが、その三彦を救ったのは、一つの数珠だった。

痛切な想いを抱えた幽霊・一子を演じた橋本マナミについても、「ピッタリな役」「美しいし演技もうまい」といった声が相次ぎ、多くの見どころが詰まった第8話。恐怖だけでは終わらない、一子の悲しい過去と救済の物語が描かれ、ホラー要素と切ない人間模様が心に残る、見応え十分のエピソードとなった。


NHK総合 ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』毎週火曜よる10時〜
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信・過去回はNHKオンデマンドで配信

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