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「見覚えある」「近くにいるよ!?」今期の朝ドラに“初登場”した女性→思わぬ共通点に“気付いた”視聴者から期待の声

  • 2026.6.22
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『風、薫る』第13週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第13週「​​白日の夢」第61回が、6月22日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

看護婦として働き始めたりんたちは講義も担当することに

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『風、薫る』第13週(C)NHK

看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)。4人は看護婦取締としてりんは外科、直美は内科、多江は婦人科、トメは伝染病科に配属され、帝都医大病院看護科の生徒たちへの講義と育成も任される。生徒の土居ヒデ(池田朱那)から「一ノ瀬先生、講義は英語ですか? 日本語ですか?」と英語で問われると、代わりに直美が「私たちはナイチンゲール式の看護を学んだ看護婦です。講義は日本語ですが、教本が英語の場合は英語が必要になります」と流暢な英語で返し、生徒を納得させる。

腑に落ちない顔で詰め所に向かう4人は、取締という立場を利用していくつかの規則を提案した。生徒たちに講義をするりんと直美は、黒板に「What is nursing?」と書き、「『看護とは何か?』それを常に考えてください」と教える。窓の向こうから授業を聞いていたツヤ(東野絢香)が、看護婦の勉強をさせてほしいとりんに頼み込んできた。もともと給金がいいからという理由で看病婦になったツヤは、喜代(菊池亜希子)をはじめとした看護婦の面々と一緒に働いているうちに自分も看護婦になりたいと思うようになったという。

『虎に翼』のあの親子が『風、薫る』で再共演

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『風、薫る』第13週(C)NHK

一ノ瀬家に帰宅したりんと直美は、環(英茉)から「お店でね、看板娘に任命された」とその日にあったことを聞く。“任命”という言葉はシマケン(佐野晶哉)が教えたものだ。それに直美は「シマケンさんね…」と怪訝な態度でりんを見つめる。その頃、シマケンは下宿で小説を書いていた。

SNSでは「虎太郎が火をつけた」「直美は察してるね」「頑張れ!」といったりんとシマケン、虎太郎(小林虎之介)の三角関係に注目する視聴者の声が見受けられる。

また、初登場となった土居ヒデを演じる池田朱那は、2024年放送の朝ドラ『虎に翼』で汐見薫役で出演しており、その父・汐見圭を演じた平埜生成が帝都医大病院外科の助手・黒川勝治としてすぐそばにいることに気づいた視聴者からの、「見覚えあると思ったら」「再会してる!」「共演シーンに期待」「近くにいるよ!?」といった投稿もされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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