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「また妊娠すればいいだけじゃん」“流産した妻”に孫をせがむ実母→追い込まれた妻に夫「もうやめろ」救いの一言

  • 2026.7.3

マムは、夫・日向と3歳の娘・ポポとの3人家族。

子どもがいる人生こそ幸せだと信じており、大学時代に友人3人で交わした「28歳までに子どもを産み、仲良く子育てをしよう」という約束を今も大切にしていました。久しぶりに再会した友人・ホシミとキクが「まだ子どもは考えていない」と話すと、マムは納得できず、「子どもがいないままでは幸せになれない」と考えてしまいます。

そんなマムに、ホシミは母の日記に「産まなきゃよかった」と書かれていたことや、自分を産んだことで母が不幸になったと思い詰めてきた過去を打ち明けます。そして夫と何度も話し合い、子どもを持たない人生を選んだ理由を伝えますが、マムは最後までその思いを受け入れられず「みんな一緒にママになろう」と考えを押し通そうとします。

理解してもらうことを諦めたホシミに続き、今度はキクが誰にも話せなかった過去を語り始めます。

尾持トモさんの『産んだら幸せになると思ってた』をご覧ください。

「普通」に縛られなくていい

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キクは、「普通」に縛られ、妊娠しなければというプレッシャーに苦しみ続けていました。しかし夫は、「妊娠すること」は考えず、「キクが元気になることが一番大事」と寄り添い、キクの気持ちを受け止めてくれたのでした。

「普通」という言葉は、ときに誰かを深く傷つけてしまうことがありますよね。本当に大切なのは、周りと比べることではなく、自分自身の気持ちを大切にすることなのかもしれません。キクの心に寄り添い続けた夫の言葉に、救われた気持ちになった方も多かったのではないでしょうか。

尾持トモ

 



 

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“ふつう”にならなくていい? 子どものいない友人夫婦が出した結論【産んだら幸せになると思ってた Vol.22】
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