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ルクセンブルクの大公夫妻、引っ越しを記念して村民とガーデンパーティー キュートすぎる息子たちが主役に

  • 2026.5.25
ギョーム5世大公(Grand Duke Guillaume of Luxembourg)、シャルル公子(Prince Charles of Luxembourg)、ステファニー大公妃(Grand Duchess Stéphanie de Lannoy of Luxembourg)、フランソワ公子(Prince François of Luxembourg) Patrick van Katwijk / Getty Images

昨年秋に世代交代があったルクセンブルク公国。これまで大公だったアンリが退位、大公世子のギヨーム5世が大公に即位した。これに伴い、ギヨーム5世大公は家族と共にお引っ越しすることに。これまで大公の離宮であるフィッシュバッハ城で暮らしていたが、大公の本宮であるベルク城に移ることになった。これまでベルク城で暮らしていたアンリ大公とマリア・テレサ大公妃がフィッシュバッハ城で暮らす。

引っ越しを記念してギヨーム5世大公とステファニー大公妃が地元のフィッシュバッハ村の人々を城の敷地内に招いて、ガーデンパーティーを開催した。公室のインスタグラムによると住民全員を招待したという。パーティーには大公夫妻の2人の息子、6歳のシャルル公子と3歳のフランソワ公子も姿を見せた。

courtesy of Cour grand-ducale de Luxembourg via Instagram

お揃いのボーダートップスにデニムで登場した兄弟はその愛らしさで、みんなの視線を独占。雑誌『ハロー!』が伝えている。フランソワ公子は用意された子ども向けのドラムセットを叩いてみたり、地元の子どもたちと遊んだりとパーティーを満喫していたという。

courtesy of Cour grand-ducale de Luxembourg via Instagram
courtesy of Cour grand-ducale de Luxembourg via Instagram

2020年、長男シャルル公子が誕生した年からフィッシュバッハ城で暮らしていた大公夫妻。引っ越すことが決まり、村は大公を称える記念碑を建立した。一家が地元で愛されてきた証ともいえそう。新居のベルク城では公子たちがどんなキュートなシーンを見せてくれるのか楽しみにしたい。

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