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佐々木希・水野美紀・石黒賢、『告白-25年目の秘密-』出演! 岡崎紗絵演じるヒロインを取り巻く人物に

  • 2026.5.25
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ドラマ『告白-25年目の秘密-』に出演する佐々木希 (C)田中雅也(TRON)

松村北斗が主演する7月スタートのドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週土曜21時)より、佐々木希、水野美紀、石黒賢の出演が発表された。3人は、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を取り巻く人物として、25年前の事件と現在が交錯する物語の鍵を握っていく。

【写真】ヒロイン・麻里子の継母役に水野美紀、父役に石黒賢

本作は、愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。

主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか―。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

佐々木が演じる竹田泉は、「野瀬化粧品」で麻里子の秘書を務めるシングルマザー。7歳の娘を育てながら働いており、麻里子とは友人のような距離感で接する。社内で唯一、麻里子に本音をぶつけられる存在だ。

佐々木は「越えてはいけない一線を越えてしまうような恐怖もあり、驚きの展開にハラハラしながら台本を読んでいました」と作品の印象をコメント。「麻里子にとって心の拠り所となれるような、そして良きパートナーとして寄り添えるよう演じたい」と意気込みを語っており、麻里子の最も近くで物語を見つめる存在となっていく。

一報、水野が演じる野瀬サユリは、麻里子の父・銀次郎の後妻であり、麻里子の継母。品よく穏やかに振る舞っているものの、実際は短気で気性が荒く、見栄っ張りな一面を持つ。

水野は「私のキャラクター、第一印象は極悪人です」と強烈な印象を語りつつ、「人間は自分を正当化する。無自覚なままに悪人になる事もある。この人にとっての正当な理由があるはずで想像するのが楽しいです」とコメント。複雑な内面を持つサユリという人物に向き合っている。

石黒が演じる野瀬銀次郎は、麻里子の父親で、「野瀬化粧品」の現社長。母・昭子が創業した会社を、国内シェア第5位を誇る上場企業へと成長させた人物だ。

石黒は「純愛と狂気、その境は曖昧で目に見えるものではなく感じるもの」と作品の印象を語り、「不安定な揺らぎを表現していきたいと思います」とコメント。野瀬家を束ねる存在として、物語の行方を左右する重要な役どころを担う。

また、TVerでは5月23日、佐々木の子ども時代の写真をもとに“謎の少女”によるキャスト考察動画を公開。「二人の恋を知る私は誰?」という問いかけとともに、「爽太さん、麻里子さんのことが好きなんですか?」という意味深なセリフも話題を呼び、SNSではさまざまな考察が飛び交っていた。その正体が、佐々木演じる竹田泉であることも明らかになった。

麻里子のそばで寄り添う秘書・泉、野瀬家に不穏な空気を漂わせる継母・サユリ、そして一家を束ねる父・銀次郎。3人の存在が、純愛と狂気の狭間で揺れる物語にさらなる緊張感を与えていく。

ドラマ『告白-25年目の秘密-』は、日本テレビ系にて7月より毎週土曜21時放送。

佐々木、水野、石黒のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■佐々木希

――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。

誰かを思うまっすぐな気持ちに思わず応援したくなったり、かと思えば、人それぞれ感じ方は違うと思いますが、“越えてはいけない一線”を越えてしまうような恐怖もあり、驚きの展開にハラハラしながら台本を読んでいました。どんな展開になっていくのか、予想しながら最後まで見届けてくださると嬉しいです。

――ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。

私が演じる竹田泉は、娘を持つシングルマザーであり、麻里子の秘書として近くで支える存在です。麻里子にとって心の拠り所となれるような、そして良きパートナーとして寄り添えるよう、演じさせていただければと思います。

■水野美紀

――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。

1話、ヒロインの成長物語かなと思う導入からの、主人公が入れ替わるような展開。視点が変わりここまで観て来た世界観が歪むような感じがスリリングで面白い! 素直に応援して良いのかと不安になる、緊張感ある2人の関係に引き込まれます!

――ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。

私のキャラクター、第一印象は極悪人です。だけど人間は自分を正当化する。無自覚なままに悪人になる事もある。この人にとっての正当な理由があるはずで想像するのが楽しいです。

■石黒賢

――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。

純愛と狂気、その境は曖昧で目に見えるものではなく感じるもの、その本筋と家族内のサスペンスが絡み合い読み応えがありました。その物語の世界の一部になれる様、演じていきたいです。

――今回の役を演じる上で特に意識していることはありますか?

不安定な揺らぎを表現していきたいと思います。

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