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【THE RAMPAGE・吉野北人】初プロデュースのアパレルブランド誕生! 真っ最中アリーナツアーの話も♡【sweet web独占】

  • 2026.5.27

THE RAMPAGEのボーカルメンバーをはじめ、俳優業などマルチに活躍する吉野北人さん。この記事では、そんな吉野さんがプロデュースするアパレルブランド「Orangewood(オレンジウッド)」に注目。誕生したばかりのブランドに込めた想い、メンバーに着てもらうならどのアイテム?などご本人にたっぷり語っていただきました!現在開催中のアリーナツアー裏話、忙しいなかでのご褒美なども話してもらったので、チェックしてみて♡

──「Orangewood」というブランド名に込めた意味や、この言葉を選んだ経緯を教えてください。

ブランド名を考えるにあたって、大事だなと思っていたのがキャッチーさやロゴ。僕、旅が好きなんですけど、そこからブランド名のアイディアを見つけようと思っていたんです。そんなときに、ちょうどアメリカを訪れる機会があって。(アメリカに)“Orangewood Avenue(オレンジウッドアベニュー)”っていうストリートがあるんですけど、その通りの看板を見たときにビビッと来たんです。“あ、これをロゴにしたらすごく可愛いな”っていうところから、このブランド名にたどり着きました。あと、オレンジって温かい色合いじゃないですか。ぬくもりのある質感が、自分のブランドイメージ的にもバッチリだと思っています。

──なるほど、アメリカの道路標識からインスピレーションを受けたんですね!

そうですね。それこそ、Tシャツのバックプリントにもあるのですが……

Orangewood Avenue Photo Tee(オレンジウッド アベニューフォトティー)¥9,900 カラー:Black、White サイズ:S、M

これが、(僕が)ビビッと来た例の看板です。この写真も自分で撮影しました。

ちなみにこのTシャツをはじめ、今回のラインナップは、シンプルなデザインが中心になっています。日常の中で「Orangewood」を着ていただいたときに、皆さんの個性がより生きるようなものを作りたいという想いを込めながら、親しみやすいデザインを取り揃えました。

──ご自身のアパレルブランドをやってみたいというお気持ちはいつ頃からありましたか?きっかけなどもあれば教えてください。

やっぱりその時々で流行りもありますが、5年前ぐらいから自分のスタイルがほとんど確立していて。自分が着たい洋服ってもう決まっているなと思ったんです。その中で、自分で洋服を作れたらめっちゃいいなって思ったのが、(アパレルブランドを立ち上げた)きっかけです。以前からジュエリーブランドはやらせていただいていたんですけど、一旦は自分のやりたいことができました。次はアパレルをやりたいなっていう自分の意思を伝えて、こういう形で「Orangewood」が生まれて……今並んでいるラインナップは、本当に普段、僕が着ているようなテイストばかり。最初メンバーにデザイン見せたときも、「もう(このデザインは)北ちゃんじゃん!」って言われました(笑)。

──メンバーの方にも途中経過はよくご報告されていたんでしょうか?

報告していたというより、僕がもうサンプルの段階から(メンバーの前で)着ていたんです。メンバーからも僕っぽいと言われるくらい、自分の個性を存分に落とし込んだので、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思っています。

──それでは吉野さんの私服と言っても過言ではないですね。

間違いないですね(笑)。

──色みやデザインなど、“特にこのアイテムのこの部分にこだわった!”みたいなポイントはありますか?

特定のアイテムというわけではなく、全部3~4回は作り直しているので、トライアンドエラーを繰り返して完成した感じですね。どのアイテムも特にこだわった部分は、形かもしれません。自分が似合う格好はもちろんですけど、他の人が着たときはどうだろう?ということをすごく意識しました。誰が着てもフィットするようなデザインをイメージしながら、作らせていただきました。

──さて、ここからはアリーナツアーのお話なども伺っていきたいです。現在アリーナツアー真っ只中ですが、今のところで印象に残っている出来事は何かありますか?

壱馬が復活して16人で迎えられた先日の大阪公演は、やっぱり印象に残っています。改めて“16人でいる意味”っていうものを、自分たち自身も再認識できたというか。やっぱり16人だからこそ生み出せる熱量があるんだなって感じられた瞬間でした。

──壱馬さんは戻ってこられてから、メンバー間で改めてお話をされたりもしたんでしょうか?

特に熱い話をしたわけではなく、今まで通りの僕らって感じですね。何気ない日常会話をよくしています。

──ツアー合間や終演後にはメンバーとご飯やお買い物に行ったりしますか?

はい!たまにメンバー数名と、その地方の名産物みたいなものを食べに行ったりしています。それこそ先日の大阪公演終わりに、RIKUさんと2人で焼肉に行きました。あとツアーに限らず、普段の仕事終わりとかにも、メンバーたちと一緒にお寿司を食べに行ったり……仲がいいので、頻繁にご飯は行きますね。

──アーティスト活動や俳優活動……とお忙しい吉野さんですが、頑張ってる自分へのご褒美でしていることはありますか?

空き時間にジムに行ったり、オフの日にメンバーと外食したりすることですかね。たまにお酒を飲む時間も、自分にとってご褒美になっています。

──ジムもご褒美に入るんですね。

そうですね。やっぱり忙しいとトレーニングもできないので……。今は特にアリーナツアーもやってるので、ずっとキープしなきゃと思っています。

──最後に、来年30歳を迎えられますが、20代のうちにやり遂げたいことを教えてください。

今回のアパレルはもちろん、いろんなことに挑戦させていただいているので、これからも自分の限界を決めずにやっていきたいです。今よりもっと僕自身の個性をたくさんの方に届けたいなっていう想いがあります。例えば、ソロでもアーティスト活動をしてるので、ソロライブもやりたいです。今後もどんどん挑戦し続けていきたいなって思います。

──ありがとうございました!


text : YU NAKAJIMA
edit : TOMOMI SAKURAI〔sweet〕

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