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「死にたくない!」大号泣の娘に向かって登山家・野口健が放った信じられない一言とは…? ザキヤマも同情「トラウマじゃない?」

  • 2026.5.19

登山家・野口健の娘で、タレントとしても活動する野口絵子が、9歳で八ヶ岳登山に挑戦した際の“死を覚悟した体験”を振り返った。吹雪の中、「お父さん助けて」と涙ながらに訴えた絵子。しかし父・健から返ってきたのは、想像していた言葉ではなく……。

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「山で死にかけた話」をテーマに、これまでに経験した過酷な登山体験を語った野口健&絵子親子。

自身も登山家である絵子は、9歳で八ヶ岳登山に挑戦した際の出来事を回想。ブリザードが吹く中の登山だったそうで、「『雪が見たいか』と言って連れて行ってくれた場所がその山なんですけど、雪しか見えない」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。

9歳の子どもにとって雪山は、自分の身長ほど積もった雪をかき分けながら進まなくてはならない。そのうちに指先が冷たさを通り越して痛み始めた絵子は、「温めてほしくて『お父さん助けて』って涙ながらにお願いした」そうだ。

ところが健から返ってきたのは「痛いってことは、まだ感覚があるから大丈夫」という謎の励まし。さらに「感覚がなくなったら、凍傷になってポロッと落ちちゃう。そのときは危ないね」と、期待とはまったく違う言葉をかけられたのだという。 これにはザキヤマこと山崎弘也(アンタッチャブル)も、「手を握ってほしいとか、そういうことでしょ?」「愛が欲しいってことよね?」と健をたしなめていた。

さらに同じ年の夏、再び八ヶ岳で絵子は大変な目に遭ったそう。紹介された写真で絵子は、岩場で動けなくなり号泣していた。

これは岩場を進まなくてはいけない箇所での1枚。絵子に「落ちたら死ぬ?」と聞かれた健が「そりゃあ、落ちたら死ぬね」と返答したところ、その言葉に恐怖を感じた絵子は「死にたくない」と、必死に岩場にしがみついていたそうだ。

「ずっと泣いてたんです」と振り返った絵子だったが、続けて「それを(健が)『いい絵ありがとう』と言って撮影していたんです!」と暴露。不満そうに机を叩いていた。

普通の親子では考えられない野口家のやり取りに、ザキヤマも「トラウマじゃない、こんなの!」と絵子に同情していた。

なお、野口親子が死にかけた登山体験を語った様子は、5月8日深夜に放送されたバラエティ番組『ザキ山小屋』(ABCテレビ)で紹介された。

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