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自分は「ヤバイ夫」だった? "離婚"の足音が聞こえた瞬間の後悔

  • 2026.5.18

ようこと言いあらそいになった、しょうた。家を出て、あるバーへと入ります。そこは、しょうたと同じように、一人でお酒を飲む男性が何人もいました。子育ての息抜きでおとずれた人、離婚を経験し、後悔している人…。しょうたはようことのこと、家庭への不満を話し始めます。夫婦関係を描いた作品、人間まおさんの『私は夫との未来を諦めない』ダイジェスト版でごらんください。

©︎人間まお
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ふらりと入ったバーでの出会い

あるバーに立ち寄った、しょうた。そこで、「家族から逃げてきた」と話すと、「離婚を経験した」という男性から話しかけられます。

いきなり「離婚届」を出され、「その時になって後悔した」という男性…。しかし、ずっと前から、妻はサインをおくりつづけていたのでした。

しょうたはその話を聞いても、「一人の方がしあわせ」と言います。さらに、「数値化したら自分の方が大変」だと思っている様子ですね。

「どうしていいかわからない」ポロリと出た夫の本音

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離婚を経験した男性は、しょうたに対し「意固地になっている」と言います。そして、「離婚するほど自分たちは仲がわるいわけではない」と思っている様子です。

どうするべきかをアドバイスされたものの、しょうたはどこか納得しきれていないようです。「納得したうえで行動しないと」という言葉は、本当にそのとおりですね。イヤイヤやっていることは相手に伝わります。「自分を納得させる」というのが、今のしょうたのいちばんの課題なのかもしれませんね。

偶然入ったバーで出会った男性から、とてもいいアドバイスをもらった、しょうた。これまで「離婚」なんて考えたこともなかったようですが、さまざまな話を聞き、ようやく危機感を抱いたのではないでしょうか。

これを機に、しょうたが変わってくれることをねがうばかりですね。

「このままじゃ見捨てられる」

©︎人間まお
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店を出て、自己分析を始めると、自分がいかに「ヤバい夫」なのかということに、しょうたはようやく気付きます。

そして、急に「離婚を突きつけられるのでは」という恐怖がおそってきたのでした。なれない家事や育児を「やりたくない」と感じることや、「自分の時間をけずられたくない」と思うことは普通のことです。しかし、多くの人は、どうにか家事や育児をこなしながらも、自分の時間を作ろうと努力しているのではないでしょうか。

そのためには、夫婦の協力や分担が大事になってきますし、なれていくことも大事ですよね。

これまでずっと、ようこの話から逃げてきたしょうた。やっと、「家族と向き合おう」という気持ちになったようです。ここまでの道のりは長かったですが、家族にとっては朗報ですよね。

著者:こびと

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