1. トップ
  2. エンタメ
  3. これを当てたら「北斗の拳」検定1級!ベテラン芸人、そこそこのモノマネにスタジオが混乱の渦

これを当てたら「北斗の拳」検定1級!ベテラン芸人、そこそこのモノマネにスタジオが混乱の渦

  • 2026.5.16
キャベツ確認中
ABEMA TIMES

5月15日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、視聴者の「北斗愛」を試すかのような、あまりにシュールで難解なクイズが繰り広げられた。人気企画「第6回パチンコ・パチスロ知識王 チーム対抗戦」の後半戦に、刺客として現れたのは芸歴24年のベテランコンビ・キャベツ確認中だ。

【映像】ベテラン芸人コンビの「北斗の拳」モノマネ

ケンシロウに扮したしまぞうZと、ザコ役のキャプテン★ザコが登場し、披露したのは「ケンシロウの戦う姿(モノマネ)を見て、誰と戦っているかを当てる」という実写クイズである。キャプテン★ザコが「7を狙え!」とホールでお馴染みのナレーションを「そこそこ」のクオリティで再現し、スタジオを沸かせたが、本番のクイズはまさに混乱の極みであった。

キャベツ確認中
ABEMA TIMES

難易度「ハード」では、しまぞうZが「あたっ!あたっ!ほわったー!」と高い声を出しながらパンチを連打するのみ。これには寺井一択も「これじゃボタン押されへん」と頭を抱え、カカロニ栗谷が「ハート!」と答えるも不正解でマイナス20ポイントを喫した。続く難易度「ノーマル」では、ザコがケンシロウを抱え上げて宙に浮かせるという、巨体キャラ・デビルリバースとの戦闘シーンを力技で表現。このあまりにアナログかつ絶妙なモノマネに、寺井一択が執念の正解をもぎ取ると、ザコが「天才だ」と感服する事態となった。

さらにスタジオを爆笑させたのが、ケンシロウがハイキックを繰り出す場面だ。誰も正解が分からない中、難易度が「イージー」まで下がると、しまぞうZが「お前のようなデカいバ……」という有名な台詞を口にした瞬間に見取り図・盛山晋太郎が反応。「デカいババア」と答え、見事正解を勝ち取った。盛山は「確かにババアの顔、蹴っていた気がする」と振り返り、そこそこ似ているモノマネが引き出した記憶の断片に感銘を受けていた。

24年の芸歴に裏打ちされた、似ているようでどこかおかしい「北斗モノマネ」は、知識王たちの判断力を狂わせ、同時に爆笑を生んだ。このクイズを初見で突破できたなら、もはや「北斗の拳検定1級」を名乗っても過言ではないだろう。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる