1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【第35話】NHK朝ドラ『風、薫る』圧倒的オーラを放つワガママ侯爵夫人・千佳子の登場にネット沸く 仲間由紀恵がXトレンド入り

【第35話】NHK朝ドラ『風、薫る』圧倒的オーラを放つワガママ侯爵夫人・千佳子の登場にネット沸く 仲間由紀恵がXトレンド入り

  • 2026.5.15
image

女優の見上愛さん(25)が一ノ瀬りん、上坂樹里さん(20)が大家直美というヒロインをそれぞれ演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第35話が15日放送され、乳がんの疑いで入院してきた侯爵夫人の和泉千佳子(仲間由紀恵さん)の登場による新たな展開に期待する声がSNSで相次ぎ、Xではこの日「仲間由紀恵」がトレンド入りしました。

総出で千佳子を丁重に扱う医師たち

この日は、第7週「届かぬ声」(第31~35回)の最終日で、りんと直美たち養成所の1期生7人が見習実習に励む中、千佳子が夫の元彦(谷田歩さん)らに付き添われて病院に入院してきました。医師たちは総出で千佳子を丁重に扱い、教授の今井益男(古川雄大さん)は、診察・検査をした後、体に異常がなければ乳房切除の手術をすると説明しました。

気になる点にすべて対応するとへりくだる院長の多田重太郎(筒井道隆さん)らの態度に、見習生たちは患者によって露骨に態度を変える病院に不満を募らせました。

すべてが気に入らない千佳子

その後、千佳子は、病室の調度品のほか、何の薬かと聞いても答えられず、対応が雑な看病婦を含めたすべてが気に入らず、退院すると言い出します。

病院の評判を落としたくない今井は、看病婦の人選も改めるなどと千佳子を説得しましたが、一方で千佳子のわがままにうんざりしていました。

「まだ侯爵夫人の看病をする技量はありません!」

そんな中、助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎さん)が「こういうのはいかがでしょう?」と切り出し、「あること」を提案。りんと直美を呼び出し、直美が「ですからお断りします。一ノ瀬りんには、まだ侯爵夫人の看病をする技量はありません!」と怒るところでこの日の放送が終わりました。

SNSの反応

『風、薫る』第35話の放送に対し、X上では、侯爵夫人の和泉千佳子に対する考察など、様々な反響が寄せられています。

■りんと患者の関係性の進展への喜び:りんの挨拶に患者が応えたシーンに対し、「患者さん達が一斉に『おはよう』を返してくれましたね りんが受け入れられた瞬間でしたね」「2人の奮闘が少しずつ届いている気がして嬉しいですね」と関係性の進展を喜ぶ声が多数寄せられました。

■新展開への期待とヒロインへの心配:千佳子夫人の登場には、「千佳子さんの登場が、これからどうなるかの展開が気になります!」と期待が高まる一方、「も、もうダメだ〜、千佳子夫人のせいでりんが潰されてしまう〜〜〜!!」とりんの負担を懸念する声が上がっています。一方で、「医者が全員男の病院で婦人病の乳癌の治療をする千佳子は不安でいっぱいでしょう」と、当時の女性患者の心境に深く寄り添うコメントも印象的です。

ライターコメント

ついに圧倒的なオーラを放つ仲間由紀恵さん演じる千佳子夫人が登場し、物語が一気に緊迫しましたね。「侯爵夫人の看病をする技量はありません!」と直美が毅然と拒絶したラストシーンには痺れましたが、りんと直美がこの難局にどう立ち向かっていくのでしょうか。来週の展開からも目が離せません!

『風、薫る』過去記事

元記事で読む
の記事をもっとみる