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【新月】5月17日 牡牛座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.5.15

2026年5月17日(日)5:01に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、牡牛座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

小さな変化を起こす

心地よい風が吹く五月晴れの季節です。牡牛座の新月は、緊張に満ちた心と体をゆっくり癒す力があります。また、こうと決めたら決してブレない信念を授けてくれます。

人生に何かが欠けていると感じるなら、新月はそれを埋めるために行動を起こすときです。今欲しいものは何か。何が本当にあなたを幸せにし、満たしてくれるかを自問自答してください。

五感を意識して過ごすとあなたの内なる願いに気づきます。自然の中で過ごす時間を作り、美味しい料理を味わい、体が心地よいと感じることをしましょう。

この新月に対し水星と天王星が合、木星がセクスタイル(60度)の調和角を作ります。より豊かな生活を得るためのアイデアにも恵まれるので、小さな変化を起こしてみましょう。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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