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【MLB】「防御率0.82」3勝目の大谷翔平、規定到達で再び両リーグトップ “7回4安打無失点8K”の快投劇「最速162キロ」

  • 2026.5.14
今季3勝目を挙げたドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : 今季3勝目を挙げたドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に出場。今季7試合目の先発登板で投手に専念、7回4安打無失点8奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。大谷は105球を投げ切り、規定投球回にも到達。防御率0.82で両リーグトップに返り咲いた。

■安定感抜群の好投

大谷は初回、中前打と四球で得点圏に走者を背負うも後続を切って無失点の立ち上がり。2回表もウィリー・アダメス内野手をスイーパーで空振り三振に仕留めるなど、三者凡退に。3回表には、四球とボークで得点圏に走者を背負うも、後続を切って凌いだ。
大谷はその後も安定した投球を続けて、6回までわずか2安打の好投。7回表にアダメスとマット・チャップマン内野手に連打を浴びたが、粘り強く投げ抜き無失点で降板した。今季チーム42試合目で44イニングに登板、規定投球回にも到達して「防御率0.82」で両リーグトップに躍り出た。
この日の大谷は、7回105球を投げて71球がストライクと制球が安定。4安打無失点8奪三振の快投劇を演じた。最速はフォーシームが100.6マイル(約161.9キロ)を計測。全105球の球種内訳は、フォーシーム48、スイーパー41、スプリット7、カーブ5、カットボール2、シンカー2球だった。

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