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ランウェイの流行をリアルに落とし込むならこれ【保存版】オトナミューズ編集部が選ぶ春トレンド8選

  • 2026.4.22

今季の流行はいかがなものかしら?  ということで、まずはランウェイのルックをチェック。トレンドをしっかりおさえたうえで、我々が今「本当に着たい」ものをスタイリストの加藤かすみさんとピックアップしました。大人が取り入れやすいアイテムや着こなしに落とし込んだリアルな目線で紹介します!

【キレイな色×キレイな色】40代が大胆配色を品よく着こなす3つのコツ

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目新しいトレンドとして真っ先にマークしたいのが「カラーブロック」。原色×原色など、色合わせは大胆であればあるほど、旬のムードが加速!  入りは小物からでもOK。心躍るフィーリングを大切に、自由なカラーコーディネートを楽しんでみて。

オトナミューズ ウェブ

トレンチコート¥163,900(ドゥロワー/ドゥロワー青山店)、タンクトップ¥26,400、ブラ※ショーツとのセット¥29,700(共にオーラリー)、ニットパンツ¥69,300(ウエスト ヤーン プロジェクト/ロンハーマン)、サンダル¥143,000※参考商品・参考価格(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)、バッグ¥89,100(ルッツ モリス/アマン)

イエローのトップスにオレンジやグリーンの小物をきかせたルック。フレッシュなカラーリングが目を引く!

【STYLE 01】BLUE × PINK × BROWN

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オトナミューズ ウェブ
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オトナミューズ ウェブ

半袖シャツ¥77,000、スカーフ¥50,600(共にマディソンブルー)、スカート¥49,500、ブルゾン¥85,800(共にオーラリー)、バッグ¥8,250(別注ブリジットタナカ/スーパー エー マーケット 青山)、サンダル¥64,900(ペリーコ/アマン)

アイスブルーにピンクといったロマンティックな色合わせも大アリ。いつものブラウンが引き締め役になってくれる。

【STYLE 02】PINK × RED × GREEN

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オトナミューズ ウェブ

シャツ¥35,200(レイター/サードマガジン)、カーディガン¥24,200(アダム エ ロペ)、パンツ¥26,400(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)、ビーチサンダル¥5,940(アーチーズフットウェア/サードマガジン)

リラックス感のあるスタイルも、カラーリングのテンション次第で都会的な印象に。ときには柄もミックスさせて、高揚感をアップ。

トレンド続行中! 【レース】は手持ちアイテムの「味変」に使うのが正解♡

甘さ全開のロマンティックなディテールが目立ったランウェイ。そのなかから、「大人がリアルに着るなら、やっぱりレースよね」という結論に。ジャケットやデニムなど、手持ちのワードローブを“味変”するのにもお役立ち。

レースブラウス¥25,300、ジャケット¥42,900(共にプランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、デニムパンツ¥39,600(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、シューズ¥16,500(ヘブンリージェリー/サードマガジン)、バッグ¥86,900(ラスランバジンスキー/アマン)

ジャケット×デニムという“ミューズの制服”をレースのブラウスでイメチェン。

レースのケープを纏ったかのような、クラシカルで心ときめくデザイン。レース付きジャケット¥128,700(シーニューヨーク/S&T)

人気継続中のランジェリータッチなアイテム。ミニドレスの丈ゆえ、Tシャツの裾からチラ見せしても。キャミソール¥37,950(エイチ ビューティー&ユース)

レースとチュールがレイヤードされたミドル丈スカート。デニムと合わせるのもオススメ。スカート¥39,600(マージ/S&T)

深くV字にあいたデコルテラインがエレガント。ボディスーツ¥9,990(インティミッシミ/インティミッシミ 渋谷文化村道り店)

ジャケットを羽織ったり、Tシャツに重ねたり、デイリースタイルに取り入れて。キャミソール¥119,900(マディソンブルー)

定番だけど新しい! ブーム到来の【シャツ】は肩の力を抜いた着こなしを

定番だけど新しい!  ランウェイにもストリートにも、シャツブームが到来。オーセンティックなデザインからデコラティブな進化系まで、バリエーションの振り幅も広がっている。自分好みの1着を、肩の力を抜いたコーディネートで。

シャツ¥24,200、パンツ¥15,400(共にザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)、サンダル¥64,900(ペリーコ/アマン)、バッグ¥47,300(メアリ オル ターナ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、ピアス¥26,400、ブレスレット¥30,800(共にレヴェンス/RHC ロンハーマン)

クリーンなシャツと相反するサイクリングパンツ、旬なコンビネーションでアップデートを目指して。

シャツ¥64,900(ドゥロワー/ドゥロワー青山店)

シャツ¥64,900(ドゥロワー/ドゥロワー青山店)

シャツ¥19,800(マカフィー/トゥモローランド)

支持率No.1【ミドル丈スカート】のコンサバに見せない上品なコーデ術

今季のスカートやドレスは、ミドル丈とミニ丈の二極化に。となると、アラフォーの支持率はミドル丈が優勢!  編集部でも「気になる!」の声が多かったこちら、大人の上品さを意識しつつ、あくまで“コンサバに着ない”のがオトナミューズ流。

スカート¥34,100(ロンハーマン)、Tシャツ¥25,300(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、手に持ったブルゾン¥132,000(マディソンブルー)、シューズ¥40,700(ピッピシック/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、ピアス¥199,100(ソフィーブハイ/エスケーパーズ アナザーワールド)

ボリュームたっぷりのフレアシルエットのスカートは、あえてビッグサイズのTシャツを合わせ、カジュアルな装いに。

スカート¥77,000(オブリオ)

スカート¥19,800(アイアワク)

春先アウターの新定番【おじジャケット】で「ちょいダサ可愛い」スタイルに!

キーカラーはズバリ、ビビッドな赤=トマトレッド。くすみがちな我々の肌色にもマッチし、トーンアップをも狙えちゃう!  そういった意味でも、思いきってアウターやトップスで取り入れるのがオススメ。想像よりもずっと合わせやすいはず。

ブルゾン¥26,400(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)

軽くてハリのあるライトタフタを使用。モードなスタイリングにも◎。

ジャケット¥70,400(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

クラシカルなノーカラージャケットはデニムとの相性も抜群。

春先のアウターは何を着れば?  その答えがスイングトップ。「おじさん」っぽい、ちょいダサな感じが刺さりまくる〜!  ロマンティックな装いに合わせる、ハズしのアイテムとしても活躍の予感。かすみさんも激推し。

ジャケット¥37,400、デニムパンツ¥27,500(共にプランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、シャツ¥39,600(ビソウン/スリーテン)

いつもならテーラードを合わせるところを、トラッドなスイングトップにチェンジ。トマトレッドを差し色に選択。

【レトロな花柄】&【透け素材】は「ほの甘カジュアル」に着こなして♡

シアー素材が、ここ数シーズン続けてトレンド入り。透けることを活かしてヘルシーな肌見せにトライするもよし、洒落感のあるレイヤードスタイルに仕上げるもよし。目新しくはないけれど、今っぽいバランスで肌を出すにあたり必要不可欠な存在!

シアースカート¥46,200(バウム・ウンド・ヘルガーデン/アルアバイル)、ニット¥57,200(ジェーン スミス/アダム エ ロペ)、ピアス¥199,100(ソフィー ブハイ/エスケーパーズ アナザーワールド)、シューズ¥64,900(ネブローニ)

シアーなテクスチャーで“重く見えない”オールブラックに。

春を先取りするのにぴったりな花柄。今季はノスタルジックな小花柄やアンティークのインテリアを想起させるような花柄が主流とのこと。直球でスウィートムードに全振りするより、カジュアルに着こなすのがオススメ。

ブラウス¥79,200(シー ニューヨーク/S&T)

チロリアンテープを縫い合わせたかのようなデザイン。ポワンとした袖も♡。 

ジャケット¥68,200(オールウェイズアウトオブストック)

ユニセックスで着られる1枚。脇のファスナーを開けることで、シルエットの変化を楽しめる。

スカート¥20,900(ホワイト)

フェミニンなアイテムを選ぶなら大人っぽい花柄を。

【スポーツアイテム】を「ロマンティック」に着る!最旬コーデ3つ

トレンドの核といわれているのが「スポーティ・ロマンティック」。スポーツアイテムにスカートやキュートな小物etc.、機能性と甘さを両立したスタイルは、完全に我々のドストライク。昨年から人気継続中の“スポーティ”を、新たなムードで楽しんで。

STYLE 01

ブルゾン¥170,500(バウト)、ドレス※ジップを外してTシャツとして使用¥31,900(ナナナナサーカ別注/RHC ロンハーマン)、スカーフ¥16,500(マージ/マルティニーク ルミネ横浜)、パンツ¥16,940(イウエン マトフ/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)、サングラス¥23,800(カリン/スタードリーム ジャパン)、サンダル¥169,400(マノロ ブラニク/ドゥロワー 青山店)

ブラックでまとめつつ、足元はヒールをセレクト。

STYLE 02

ステンカラーコート¥220,000(オブリオ)、シャツ¥46,200、ベロアジャケット¥62,700、ベロアパンツ¥53,900、キャップ¥16,500※全て参考価格(全てスポーティー&リッチ/ザ・ウォール ショールーム)、サンダル¥20,900(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

ラインパンツはシャツとステンカラーコートでキレイめなスタイリングを意識。お花のサンダルもポイント♡

STYLE 03

マウンテンパーカ¥209,000、トラックジャケット¥132,000(共にマディソンブルー)、スカート¥39,600(ハイク)、シューズ¥81,400(ビューティフル シューズ×ハイク/共にボウルズ)、ソックス¥3,850(ビズスケートボード/サードマガジン)

カラーブロックされた今季らしいブルゾンを主役に。とびきり華やかな赤のプリーツスカートを合わせ、チアリーダー風の色使いをご提案。

春も【レザー】人気は継続中!日常で着るなら「ブラウン」が最適解

春もレザーが着たいの。

春もレザーな気分!   ランウェイではレッドやグリーンといった色鮮やかなカラーレザーが注目を集めていましたが、日常で着るならブラウンが最適解。ブラックよりも軽やかで、柔らかい印象ゆえ、レザーのハード感がおさえられ、女っぽく着られます。

スタイリッシュな佇まいが魅力的な1着。レザージャケット¥352,000(バウト)、ニット¥36,300(オブリオ)、パンツ¥31,900(ハイク/ボウルズ)、メガネ¥69,410(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ベルト¥57,200(デアンシェ/S&T)、キーホルダー¥25,300(ラ プレスティック ウィストン/サロン アダム エ ロペ)

伸縮性のある合成皮革を使用し、しなやかな質感と上品なツヤを実現。リアルレザーよりも軽く、ストレスなく着られるのも嬉しいポイント。レザーライクパーカ¥35,200(サロン アダム エ ロペ)

レザーならハーフ丈パンツも大人っぽくはける! 春夏はフルレングスより断然こちら。パンツ¥187,000(バウト)

着るほどにからだになじみ、経年変化が楽しめる。ジャケット¥330,000(マディソンブルー・6月発売予定)

photogaraph:RIHO HARASHIMA(model),MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:RENA TAKESHITA
 
otona MUSE 2026年4月号より

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