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デカすぎる!世界最大IKEA“想像と違う使われ方”が話題、もはや家具屋じゃない?

  • 2026.5.13

世界一大きいIKEAと聞くと、巨大なショールームや近未来的な店舗を想像する人も多いかもしれません。しかし実際に話題になっているのは、“家具を買う場所”とは少し違う使われ方。あまりのスケール感に、「もはや家具屋じゃない」「テーマパークみたい」と驚きの声が広がっています。

実際、日本のIKEAに慣れている人ほど、その“使われ方の違い”に驚くようです。

世界最大IKEAはフィリピンにある

世界最大のIKEAとして知られているのは、フィリピン・マニラの「IKEA Pasay City(パサイシティ店)」。その広さは東京ドーム約3個分ともいわれています。

画像: 出典:IKEAPhilippines
出典:IKEAPhilippines

もちろん、巨大なショールームや倉庫エリアも圧巻ですが、現地で特徴的なのは“家具を買う以外の目的”で訪れる人が多いこと。SNSでは、「散歩感覚で行く」「冷房が快適すぎる」「家族で休日を過ごす場所」などの投稿も見られます。

日本のIKEA感覚とかなり違う?

日本のIKEAというと、「家具を見る」「雑貨を買う」というイメージを持つ人も多いはず。

一方、フィリピンでは巨大ショッピングモール文化が根強く、“大型施設で長時間過ごす”こと自体が定番のレジャーになっています。そのため、世界最大IKEAも、「家具店」というより、“巨大モール型レジャースポット”のような感覚で利用されているようです。

実際、フードエリアの広さや休憩スペースの多さにも驚く声が上がっています。

「広いだけじゃない」の正体

もちろん、「結局はIKEAでしょ?」と思う人もいるかもしれません。ただ、面白いのは“店舗そのもの”より、「その国でどう使われているか」。日本では「買い物スポット」でも、場所が変わると“休日を過ごす空間”になる。

世界最大IKEAは、そんな文化の違いまで感じさせる存在として話題になっているようです。

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