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「絶対に専業主婦になりたい」28歳美女が1日で劇的変化! 効率厨の外資系彼氏への“涙の決意表明”にスタジオ驚き

  • 2026.5.7
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月7日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第10話で、専業主婦志望のリノ(28)と現実主義で外資系企業勤務のナオキ(29)がついに最終決断を下した。

【映像】彼女の決意を聞いた彼氏の答え「俺は…」

7日間の旅を通して、2人の価値観は激しく衝突してきた。結婚したら仕事を辞めたいと願うリノに対し、効率を重視するハイスペックなナオキは「働かない考え方は認めていない」とバッサリ。一時はナオキから「(結婚は)自分じゃないほうがいいと思う」と突き放されるなど、破局の危機に瀕していた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

しかし最終日、リノの口から出たのは驚くべき言葉だった。これまで具体的な将来像を語れなかったリノだが、「服を売っていくってなった時に、私だったら自分の可能な範囲で頑張ってみよう、例えば目標は300万円でやってみよう」と、大好きなアパレルの仕事を具体的な数字を出して続ける意思を示したのだ。

さらにリノは涙を浮かべながら、「将来の家族の形を、自分が今まで固定観念で考えていた専業主婦っていう形ではなくて、一緒に頑張っていく、2人でお互いをリスペクトし合える関係になってみたい」と宣言。「だから、ここでナオキとお別れしたくはないし、私はナオキと結婚したいって思ってます」と力強く想いを伝えた。

前日までの頑なな態度からの劇的な変化に、スタジオメンバーも騒然。ヒコロヒーやゆうちゃみが「え?すごい」と声をあげるなか、藤本美貴は「成長してる」とリノの歩み寄りを称賛した。

桜田通も「前の日の夜にはまだ専業主婦って言ってて、次の日1日で考え変えてるわけじゃないですか」と、短期間でのマインドチェンジに驚愕。弘中綾香アナウンサーも「リノちゃんからあの言葉が聞けるっていうのがびっくりした」と感嘆しつつ、「頑張りすぎないでほしいなとは思いますね」と優しく気遣っていた。

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