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オルセン姉妹、揃ってNYに出現 「ザ・ロウ」のクロコバッグで見せた静かな存在感

  • 2026.5.11

公の場への露出を避けることで知られるオルセン姉妹が、米時間4月30日にニューヨーク・ミッドタウンで揃って目撃された。手にしていたのは、姉妹自身が手がける、クワイエット・ラグジュアリーを象徴するブランド「ザ・ロウ」のクロコダイル素材バッグ。(フロントロウ編集部)

メアリー・ケイトは廃番の「レディ・バッグ」、アシュリーは金のメダリオン付き

米Vogueと米Marie Claireが報じたこの2ショット。メアリー・ケイトが持っていたのは、ザ・ロウの「レディ・バッグ」だ。黒いアリゲーター革のドーム型トップハンドルバッグで、すでに廃番となったレアなモデル。ジェニファー・ローレンスも愛用していることでも知られる。

一方のアシュリーは、同じくアリゲーター革の「アニエス」を持っていた。わずかにサイズが大きく、ゴールドのリサ・アイズナー製メダリオン(チャーム)が1つ添えられている。

*EXCLUSIVE* New York City, NY Mary-Kate and Ashley Olsen were spotted enjoying a rare outing in Midtown Manhattan, stepping out after lunch with a friend. The fashion moguls looked effortlessly chic in coordinated dark ensembles, flashing smiles as they strolled through the city and greeted a companion outside a sidewalk café. BrosNYC / BACKGRID

2人はともにブラックのコートにスカーフを合わせたミニマルなスタイル。メアリー・ケイトはアディダス・サンバのスニーカーを合わせ、高級素材と実用的なスポーツシューズのコントラストを軽やかに見せた。

2006年創設、自らが作った服を自らが着る——ザ・ロウとオルセン姉妹

米Vogueによれば、「ザ・ロウ」は2006年にニューヨークで立ち上げられ、極限まで削ぎ落としたミニマリズムと最上級素材へのこだわりで、世界のファッション界から高い評価を得てきた。

創設者自らが自社ブランドのバッグを携え、ミッドタウンを歩く姿は、「ザ・ロウ」らしい美学を感じさせるものだった。

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