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三種のきな粉食べ比べ、ミシュランシェフ監修ドリンクも! わらび餅専門店 門藤「安中店」

  • 2026.5.8

記事ポイント

  • わらび餅専門店 門藤が群馬県2店舗目となる安中店を2026年6月6日にグランドオープン
  • 本わらび餅【脆味】は風味の異なる三種のきな粉(ふくゆたか・黒ごま・深煎り)で楽しめるお土産品
  • ミシュランシェフとタイアップしたわらび餅入りドリンク「WARABI-TA」も提供

 

群馬県に本わらび餅の専門店が新たに登場します。

カドフジが手がけるわらび餅専門店 門藤は、2026年6月6日に群馬県安中市へ2店舗目となる「安中店」をグランドオープンします。

とろけるような食感と三種のきな粉の風味が特徴の本わらび餅は、季節を問わず楽しめる逸品として注目を集めています。

 

わらび餅専門店 門藤「安中店」

一年中愉しむことができる門藤の本わらび餅

 

  • 店舗名:わらび餅専門店 門藤 安中店
  • 開店日:2026年6月6日
  • 所在地:群馬県安中市安中1-24-92

わらび餅専門店 門藤の看板商品は、本わらび餅【脆味】です。

「脆味(ぜいみ)」という名称は、中国古典『韓非子』揚権篇に登場する四字熟語「香美脆味(こうびぜいみ)」に由来します。

「香美」は香辛料のきいた豪華な食べ物、「脆味」はとろけるように柔らかい美味しい菓子を意味し、その名にふさわしい食感と風味の本わらび餅を提供しています。

ふくゆたか・黒ごま・深煎りという風味の異なる三種のきな粉を合わせて楽しめる構成で、お土産としても重宝する一品です。

春は花見菓子として、夏はガラス器に盛った涼味菓子として、秋は抹茶とともに茶菓子として、冬はほんのり温めた温わらび餅として、四季折々のシーンに合わせた味わい方ができます。

 

本わらび餅【脆味】の食感と素材

とろけるような食感をご体験ください

 

ぷるりとした弾力としなやかなのどごしが共存する本わらび餅は、他にはない独自の食感を持ちます。

口に入れた瞬間にとろりと溶けていくような柔らかさが、専門店ならではのこだわりを感じさせます。

ほかにはない弾力とのどごしの良さ、こだわりのきな粉の風味を味わっていただきたいわらび餅

 

艶やかな表面ときめ細かい断面を持つわらび餅の上には、きな粉がたっぷりとまぶされています。

ふくゆたか大豆由来の穏やかな甘みと香り、黒ごまの深いコク、深煎りきな粉の香ばしさという三者三様の風味が、一口ごとに異なる表情を見せます。

風味の違う三種のきな粉(ふくゆたか・黒ごま・深煎り)をお愉しみください

 

ふくゆたか・黒ごま・深煎りの三種のきな粉はそれぞれ個性が異なり、食べ比べる楽しさも本わらび餅【脆味】の魅力のひとつです。

 

わらび餅ドリンク「WARABI-TA」

ミシュランシェフとタイアップした自信作のわらび餅入りドリンク

 

門藤が提供する新感覚のわらび餅ドリンク「WARABI-TA」は、ミシュランシェフとのタイアップによって生まれた自信作です。

グラスの中にわらび餅が入ったドリンクは、飲む和菓子とも言える新しいスタイルで、幅広い年代の方に対応するメニューのひとつとして安中店でも提供されます。

 

本わらび餅【脆味】の三種のきな粉食べ比べと、ミシュランシェフ監修の「WARABI-TA」という2つの看板を持つ門藤 安中店は、2026年6月6日に群馬県安中市安中1-24-92でグランドオープンします。

和菓子好きはもちろん、新感覚スイーツを求める方にも、実店舗で本物の食感と風味を確かめていただけます。

わらび餅専門店 門藤「安中店」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 安中店のオープン日はいつですか。

 

A. 2026年6月6日にグランドオープンします。

所在地は群馬県安中市安中1-24-92です。

 

Q. 三種のきな粉の違いは何ですか。

 

A. ふくゆたか・黒ごま・深煎りの三種で、それぞれ風味が異なります。

ふくゆたかは大豆由来の穏やかな香り、黒ごまは深いコク、深煎りは香ばしさが特徴です。

 

Q. 「WARABI-TA」はどのようなドリンクですか。

 

A. わらび餅が入った新感覚のドリンクで、ミシュランシェフとのタイアップによって開発されます。

実店舗で提供されます。

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