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「まさかこんなお肉が」プロカメラマンも唸る1万5000円の絶品極上肉が話題 かまいたちも“一発勝負”の「エヂカラ」に驚く

  • 2026.5.8
【写真・画像】「こんな食べてんの!?」体重195kg大鶴肥満、1日12食の仰天スケジュールを公開し驚きの声「そりゃ太るわ」 1枚目
ABEMA TIMES

数多くの現場を渡り歩いてきたプロカメラマンが、その人生において「最も美しい」と断言した絶品グルメと、その画ヂカラにかまいたちも思わず驚いた。

【映像】カットした断面&フランベも綺麗!絶品極上肉(複数カット)

かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務める『これ余談なんですけど・・・』は、ゲストの気になるトピックから生まれる「余談」を楽しむトークバラエティ。6日の最新回は「食のこだわりが強すぎるグルメモンスター」をテーマに、食のプロたちが文字通り度肝を抜かれた至極のグルメが紹介された。

番組内の「袋とじVTR」では、人気グルメ番組を長年担当してきた芸歴22年のベテランカメラマン・中村淳氏が、撮影中に「綺麗すぎてビビった」と吐露した逸品が登場した。それは大阪府堺市に店を構える老舗「焼肉 かつらぎ」のシャトーブリアンである。300gで1万5000円という極上の肉を前に、中村氏は「まさかこんなお肉が」と、その質の高さに衝撃を受けた当時の心境を語った。

調理のクライマックスであるフランベの撮影シーンについて、中村氏は「1回だけなので」と立ち上がる炎と肉の質感を完璧に捉える難しさに言及。その圧倒的な映像の力、いわゆる「エヂカラ」の強さに、スタジオで見守る出演者たちからも感嘆の声が次々と上がった。

中村氏は「カットした瞬間も断面が綺麗」と、その肉の美しさを強調。計算し尽くされたような見事な断面の映像に対し、MCの濱家隆一は「これ撮ってるカメラマンの1位にもなったやろな」と、最高級の素材とそれを収めた技術の両面を絶賛した。プロを唸らせる究極の一皿に、スタジオは最後まで驚きと称賛の熱気に包まれていた。

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