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義母「あんたたちの離婚はどうでもいい、ただし…」激怒でありえない命令を!「…なんで?」夫呆然のワケ<離婚後同居>

  • 2026.5.7

真佐美はパートに家事、子育てに奮闘。夫は昭和脳の持ち主で、妻は夫を支えるのが当たり前といった考え。真佐美が実母の看病をすることに難色を示し、娘たちにはお弁当は自分のお金で買えと命令する始末。大げんかの末に夫は真佐美との離婚を受け入れるも、財産分与があると知って愕然。マイホームを手放したくない夫は実家の売却を考えるも、真佐美に築年数のある実家は価値が低いのではと言われ…。

「資産ゼロなんて失礼だぞ!」

思い出が詰まった実家を価値がないと言われた旅人は激怒。でもそれが現実で、ちゃんと財産分与をもらいたい真佐美と揉め始めます。

金額なんて関係ないと怒鳴る旅人に「気持ちじゃ生活できない」と真佐美が逆ギレ。自力で生きていくと決めた真佐美は財産分与の権利を主張し、家を手放したくない上に実家に戻ることも避けたい旅人と大げんか。揉めに揉め、話し合いは平行線をたどり…。

「離婚ってほんと疲れる…」実家と自宅を査定してから話し合うことにするも

帰宅し、母親の来訪に驚く旅人さん。ただならぬ雰囲気に「どうしたの?」と恐る恐る聞くと、自分たちが離婚することを知人経由で知ったことについて激怒。真佐美さんに、旅人さんと夫婦でいることが限界と言われて悲しい気持ちを抱きつつも、自分の育て方や父親に似てしまったことを反省します。しかし、それよりも孫のことが心配の様子。旅人さんに孫を連れて帰ってきなさいと提案し、旅人さんは大声をあげて驚くのでした。

父親である以上、子どもとどう向き合うのかを考える責任はあります。これまで育児を真佐美さん任せにしてきた旅人さんだからこそ、親権や同居の話を自分の都合だけで考えるのではなく、子どもたちにとって何が大切なのかを、初めて本気で見つめ直す必要があるのかもしれませんね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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