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「私にはママみたいな存在」厳しかったHYBEコーチが号泣…元アイドル練習生が綴った手紙に涙

  • 2026.5.6
【写真・画像】AYANAの手紙に「号泣」恩師マーサと涙の抱擁 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話にて、AYANAが恩師であるマーサ先生に宛てた手紙を読み上げ、温かな涙に包まれた。

【映像】厳しかったHYBEコーチが号泣した実際の手紙

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から、最後の中間審査を経てAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・15歳)がファイナルへと進んだ。(※全て参加時の年齢)

AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人の中に最後の1人として加わり、ファイナルのステージで4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、そこの審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

付きっきりで教えてきたコーチのマーサにAYANAは手紙をプレゼント。「先生とは出会ってから2ヶ月しか経ってないのに、誰よりも私を知り尽くしている、そんなママみたいな存在です」と綴り「先生の目にはいつもたくさんの愛が感じられました」「私にとってマーサ先生は、私を人生の中で一番成長させてくれた先生だと思っています。出会えたことを感謝しています」「デビューして必ず恩返しさせてください」と想いを伝えた。

これを聞いたマーサも堪えきれず涙。「受からないこともいっぱい経験してきて、ここにきた時の覚悟が伝わってきた」「誰よりも自分に向き合ったと思う。芯の強いAYANAが生まれたと思うから。それだけでも十分成功だと思ってる」と語り、二人は強く抱きしめ合った。

【写真・画像】AYANAの手紙に「号泣」恩師マーサと涙の抱擁 1枚目
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