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「お母さんは捨てろって言う、邪魔だから…」20歳日本代表FW後藤啓介、100万円以上使ってきた『収集癖』を明かす

  • 2026.5.6

昨年11月に日本代表デビューを飾った後藤啓介は、身長192センチと日本人離れした体躯を誇る20歳の大型ストライカーだ。

ジュビロ磐田時代に17歳260日で最年少ゴール記録を樹立すると、18歳でベルギーへ移籍。

今シーズンは日本人を多く保有するシント=トロイデン(STVV)へレンタル移籍すると、13ゴールとブレイクし、サムライブルー入りを果たした。

その後藤を関西テレビの『ジョン万』が密着取材。そこで、後藤は、サッカースパイクのコレクションを公開していた。

「総額100万くらい、全部合わせて。家に入りきらない。

100万以上使ってます。もうそろ(そろ)集め終わるっす、欲しいやつは。

自分が履いてたのを捨てちゃって、でもめっちゃ履きやすかったやつとかを、いま自分のサイズであってとか、メッシとか、海外限定モデルとか…集めてます。ほぼ売ってないですよ。

お母さんは捨てろって言う、邪魔だから。

(それでも息子のコレクション癖を)最近、分かってくれ始めましたよ。

ユニフォームにもサイン貰って並べ始めたら、最近その価値を分かってくれ始めたっす」

後藤は、adidasのスパイクが大好きなようで、リオネル・メッシやトニ・クロースのモデルなどを100万円以上かけて収集してきたそう。

10年以上前になる2014年ワールドカップモデルも集めており、なかなかのレアもののようだ。

同大会でadidasが投入した「バトルパック」シリーズは、非常に特徴的なデザインをしていた。

画像: adidas 2014ワールドカップモデル「バトルパック」 adidas
adidas 2014ワールドカップモデル「バトルパック」

そんな後藤がジュビロの先輩にあたる元日本代表の中村俊輔さんとスパイク談義をするシーンもあった。同じくadidas契約者だった中村俊輔さんも最新モデルよりも自分にあったモデルのスパイクを好む選手だっただけに、後藤のマニアぶりに嬉しそうな様子だった。

後藤は、ベルギーの自宅に飾っているスパイクに触れる際にはわざわざ手袋をつけるほどの徹底ぶり。復刻されたメッシモデルのスパイクは、履く用とコレクション用の二足買いしたほどだとか。

筆者:井上大輔(編集部)

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