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接客業の血が騒ぐ…!「無愛想な店員さん」の心をこじ開けようとした結果

  • 2026.5.5

素敵なレストランでのディナー、期待に胸を膨らませて扉を開けたのに、店員さんの対応が驚くほどそっけなかったら少し寂しい気持ちになりますよね。そんなとき、あなたならどう振る舞いますか? 「もう二度と来ない」と諦めるか、それとも自分の振る舞いでその場の空気を変えようとするでしょうか。今回は、接客経験があるからこそ、あえて無愛想な男性店員に笑顔で挑んでみた女性のエピソードをご紹介いたします。

鉄壁のポーカーフェイスに挑む!

私は以前、百貨店で接客のプロとして働いていました。そのため、愛想のない店員さんに出会うと「私の笑顔で彼の接客スタイルを変えてみせる!」と、お節介な情熱が湧いてしまうんです。先日訪れたフレンチレストランで担当してくれた男性店員さんは、まさにそのタイプ。こちらがメニューについて尋ねても最低限の単語でしか返さず、まるでロボットのような冷ややかな雰囲気でした。私は負けじと、彼が料理を運んでくるたびに「注文よろしいですか?」「盛り付けが本当に綺麗で感動しました!」「おすすめしていただいたワイン、最高に美味しいです」「お水ありがとうございます!」と、とびきりの笑顔で伝え続けました。すると食事の終盤、あんなに頑なだった彼が、お皿を下げる際にほんの一瞬だけ口角を上げ「お口に合って良かったです」と小さく呟いてくれたんです。「やった!」と心の中でガッツポーズをしたのですが、同時に得も言われぬ複雑な気持ちにもなりました。少しだけ心を通わせられた満足感はあるけれど、そこまでして私が頑張る必要があったのかな……と、帰り道にふと虚しさが込み上げてきました。(体験者:30代女性・受付職/回答時期:2026年3月)

▽ 相手の反応が少し良くなったとしても、自分ばかりが気を遣いすぎる関係は疲れてしまうもの。誰かの機嫌を取ることに必死になるより、まずは自分自身が心から食事を楽しむことを優先しても良かったのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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