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「ゴミ箱から火柱が…」モバイルバッテリーを可燃ごみに出すと起きる“恐怖の事態”と正しい捨て方

  • 2026.5.4

捨て方を間違えると「大惨事」を招くモバイルバッテリー

可燃ごみは絶対NG!膨らんだバッテリーが招く火災リスクと安全な処分方法
出典:イチオシ | 可燃ごみは絶対NG!膨らんだバッテリーが招く火災リスクと安全な処分方法

リチウムイオン電池は適切な処理をしないと、外部の衝撃や劣化によって激しく燃え上がります。可燃ごみへの混入による被害は後を絶たず、環境省も自治体への回収強化を求める新たな指針を出す事態となっています。


しかし、いざ捨てようとすると自治体ごとにルールが異なり、迷う人も多いのが実情です。そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、バッテリー処分のガイドラインをご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。

1:【危険度別】今すぐ確認すべきバッテリーの状態

今すぐ確認すべきバッテリーの状態
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/25374/)

バッテリーが「膨張している」「異常に熱い」「変な臭いがする」といった場合は、直ちに使用を中止してください。これらは非常に危険な状態で、一般の回収ボックスへの持ち込みも断られる場合があります。まずは速やかに専門業者や製造メーカーに相談し、安全な処置を確認することが先決です。


<出典>

膨らんだスマホやモバイルバッテリーの『リチウムイオン電池』はどう処分すればいいのか

(スマホライフPLUS)

2:どこに持っていくのが正解?3つの主な回収先

今すぐ確認すべきバッテリーの状態
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/25374/)

動かなくなった電池は、家電量販店や携帯ショップ店頭のリサイクルボックスで処分可能です。また、多くの自治体でも回収を行っていますが、方法は「不燃ごみ」「持込」「訪問回収」など多岐にわたります。最近では鎌倉市のように「危険・有害ごみ」として月1回収集する取り組みを始める自治体も増えています。


<出典>

膨らんだスマホやモバイルバッテリーの『リチウムイオン電池』はどう処分すればいいのか

(スマホライフPLUS)

3:データの不安も解消!物理破壊サービスの活用

「中身を見られるのが怖くて捨てられない」という方には、スマホを物理的に破壊しデータを完全に消去してくれる専門業者の利用がおすすめです。専用のシュレッダーで粉砕するため復元は不可能。膨張したバッテリーも技術者が適切に取り外して処理するため、家庭で保管し続けるリスクを根本から解消できます。


<出典>

膨らんだスマホやモバイルバッテリーの『リチウムイオン電池』はどう処分すればいいのか

(スマホライフPLUS)

【まとめ】「可燃ごみ」は絶対NG!ルール遵守で安全な処分を

「手軽さ」を優先して一般ごみに出すことは、社会全体への重大な脅威となります。自分の自治体のルールを今一度確認し、適切な窓口へ持ち込む。その一手間が、大きな火災事故を防ぎ、資源の循環にも繋がります。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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