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100均のおすすめ靴磨き5選|シートやクロス、スニーカー用もチェック【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

  • 2026.5.7

意外と道具を揃えるのが大変な靴磨き。分かっていてもつい後回しに……という方も多いかと思いますが、実は100均で手軽に購入することができます。そこで今回はダイソー・セリア・キャンドゥで販売されている靴磨きアイテムを5つご紹介。革靴用のシートやクロスだけでなく、スニーカーにも使えるものもピックアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

高級ワックス配合! 耐水性+ツヤ出しなら「油性靴クリーム」ダイソー

  • 商品名:油性靴クリーム(缶、無色)
  • 価格:110円(税込み)
  • 使えるもの:革靴
  • 使えないもの:セーム革、 綿、麻、 帆布、 化学繊維等の素材、水で拭いて色落ちする革、 スエードなどの起毛革、 ツヤ消しなどの表面加工された革、汚れや黒ずみがしみ込んでいるもの、ヘビ・ワニ革などのその他特殊な革

まず初めにご紹介するのはダイソーの靴磨きクリーム。高級天然ワックスである「カルナバワックス」が配合されており、美しいツヤだけでなく耐水性もプラスしてくれます。

留め具はトンボ金具になっており、縦にズラすようにして回すと簡単に開けることができます。

開けてみると、キャンドルのような真っ白のクリームがふちギリギリまでみっちり。個人的にはやや臭いのキツさが気になってしまいましたが、スルスルと伸びも良く使いやすそうです。

筆者手持ちの革靴がツヤ消しタイプのため、実際に塗布して使用感を確認できなかったのが残念ですが、カルナバワックス配合でこの金額はコスパも良し◎ 手軽にツヤ出しをしたいという方にはおすすめと言えるのではないでしょうか。

ちなみに本商品は革靴のツヤ出しがメインのため、使用するタイミングは靴の汚れを落とした後になります。靴磨きの最後の仕上げとして使用しましょう。

老舗メーカー品が100均で!?「コロペット・靴クリーム」キャンドゥ

  • 商品名:コロペット・靴クリーム(無色)
  • 価格:110円(税込み)
  • 使えるもの:革靴
  • 使えないもの:爬虫類等の特殊な革及びスエード、ヌバック等の起毛革

キャンドゥで見つけたのは、100年以上の歴史を誇る靴用品メーカー・コロンブス製の靴クリーム。シューケア用品の中でも特に革靴のクリームが有名な老舗メーカーの商品が110円(税込み)で購入できるなんてびっくり! 売り場で思わず2度見してしまいました。

使いやすいチューブタイプで、内容量は15g。家庭用に丁度良いサイズ感ですね。

靴磨きには大きく分けて乳化性クリームと油性クリームの2種類がありますが、本商品は「乳化性クリーム」。主に革への栄養補給として使用し、表面のひび割れを防いでくれます。また同時にツヤ出しもしてくれるので、1つ持っておくと安心な靴磨きクリームです。

カラーは今回購入した無色の他に黒色もありますが、どんな色の革製品にもマルチに使えるのは無色。クリーム単体だと白ですが、塗り広げると透明になります。

ただ、黒色の場合は栄養と同時に色も補ってくれるので、黒い革靴をお持ちの方で「やや色褪せが気になる」「少し傷が付いてしまっている」というような場合にはそちらもおすすめ。栄養補給・色補正・傷のカモフラージュと多くの役割を担ってくれますよ。

クリームと併せて用意したい必需品「コットン靴みがきクロス」キャンドゥ

  • 商品名:コットン靴みがきクロス
  • 価格:110円(税込み)
  • 材質:コットン100%
  • サイズ:約30×22cm

靴磨きクリームを使用する際に必ず必要なのがクロス。お手持ちの布でも代用できますが、専用の物であれば素材を傷める心配もなく安心して使えます。今回はキャンドゥで購入しましたが、ダイソーやセリアにもクロスは販売されていましたよ。

本商品はグレーとブラックの2枚入りで、両面起毛タイプ。柔らかな手触りでどちらの面でも使用することができます。

100均のアイテムで靴磨きに挑戦! 使い方も解説

ここからは、先ほどの「コロペット・靴クリーム」を使って実際に靴磨きをしてみたいと思います。

まずは靴用のブラシで革靴のホコリや汚れを取り除いたあと、クロスにクリームを適量乗せていきます。この時、必要以上にクリームを乗せすぎないよう注意しましょう。

クリームを塗る際のポイントは、薄く・ムラなく」。一気に広い面積に塗り広げるのではなく、少しずつクリームを足しながら薄く広げていきます。特に乳化性クリームはツヤ出しが目的ではないため、しっかりと革に栄養を行きわたらせるイメージで丁寧に行いましょう。

全体に塗り広げ終わったら、風通しの良い日陰で十分に乾かします。乾いたら、全体をクロスのきれいな面を使って磨き上げて完成です。

しっかりと栄養が行きわたったのか、表面がしっとりしなやかに。久しぶりに革靴のお手入れをしましたが、やはり靴がきれいだと気持ちがいいですね! 

バッグにinで出先でもサッとお手入れ♪「レザーシューズクリーナー」

  • 商品名:レザーシューズクリーナー
  • 価格:110円(税込み)
  • 使えるもの:靴(天然皮革、人工皮革、合成皮革等)、ラバーソール
  • 使えないもの:セーム革、 綿、麻、 帆布、 化学繊維等の素材、水で拭いて色落ちする革、 スエードなどの起毛革、 ツヤ消しなどの表面加工された革、汚れや黒ずみがしみ込んでいるもの、ヘビ・ワニ革などのその他特殊な革

こちらはセリアで見つけた、出先でもサッと使えるシートタイプの靴磨き。価格は110円(税込み)で10枚入りです。

なんと1つ1つ個包装になっており、持ち歩きにも最適。使う時に初めて開封するので、シートタイプあるあるの「使おうと思っていたら乾いていた……」ということもありません。

中には光沢剤や保湿剤、界面活性剤などの成分がしみ込んだウェットシートが1枚。ちなみに水に溶ける素材ではないので、使用後はゴミ箱に捨てるようにしましょう。

靴磨きシート、実際に使ってみた! 見た目はきれいでも……!?

こちらも実際に革靴を拭いてみます。普段からそこまで頻繁に履いているわけではないのですが……

え! 意外と汚れてる! 軽く側面を擦ってみただけですがしっかり汚れが落ちていてびっくり。見た目はきれいでも、拭いてみると分かるもんですね……

1シートで両足分拭き切れるだけの十分なウェット感もあり、これは重宝しそうです。

パッケージもシックで、ビジネスバッグに忍ばせていても違和感のないデザインもグッド◎ いざという時に慌てないために用意しておきたいマストアイテムになりそうです。

「スニーカークリーナーシート」なら手間なくキレイが続く!

  • 商品名:スニーカークリーナーシート
  • 価格:110円(税込み)
  • 使えるもの:ナイロン、ビニール、合成皮革、ゴム
  • 使えないもの:液が染み込みやすい布等の素材、スエード等の起毛素材、 ヌメ革、ヘビ・ワニ革等のその他特殊な革

これまでは革靴のお手入れグッズをご紹介してきましたが、普段の生活で一番気になるのはやっぱりスニーカーの汚れ。特に子どもと公園に出掛けた日にはスニーカーの汚れは避けられないところですよね。とはいえ、その度に洗うわけにもいかないし……そんな時におすすめなのがウェットシートタイプのスニーカークリーナーです。

サッと拭くだけ、スニーカーの黒ずみ・擦れ跡・砂汚れを取り除いてくれるので、日々のお手入れもラクラク。水洗い不要で使えるので、手間なくケアすることができます。

気になるソールの汚れもきれいに!

ということで、こちらも実際にスニーカーで検証していきます。本商品は布には使用できないため、ソールの部分に付いた汚れを落としてみます。

特に香りは明記されていませんが、ほんのりレモンのような爽やかな香りがして気持ちもスッキリ。キュッキュッと拭きすすめ、気になる結果は……

きれいに落ちてる! 茶色のサビのような汚れでやや心配だったのですが、白くなっています! 嬉しい!!(泣)

意外とソールの汚れは目立つ部分なので、手軽にケアできるのは非常にありがたいですね。買ってすぐに汚してしまい落ち込んでいたのですが、清潔感が一気に復活! これは手放せなくなりそうです……!

綺麗な靴で心晴れやか♪ 100均の靴磨きでピカピカにしよう!

これから梅雨に向け、シューケア用品はチェックしておきたいところ。100均ならば手ごろな価格で購入できるので、さまざまなアイテムを気軽に試せるのが嬉しいですよね。特に革靴の靴磨き用品は、初めてだとなかなか手が出しづらいアイテムですが、すべて100円と思えば挑戦しやすくハードルも一気に下がります。

今回ご紹介した栄養クリームや耐水性のあるツヤ出しクリームだけでなく、ブラシなどの靴磨きに必要な道具は一通り揃っていたので、気になる方はこの記事を参考にぜひお近くの店舗に足を運んでみてくださいね。

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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