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【神奈川県川崎市】イオンシネマ新百合ヶ丘ロビーに、専用メガネ不要の「裸眼3Dディスプレイ」導入!

  • 2026.5.2

マジックディスプレイテクノロジ(以下、MDT)は、川崎市のイオンモール新百合ヶ丘6階にある「イオンシネマ新百合ヶ丘」のロビー空間において、専用メガネを必要としない「43インチ裸眼3Dディスプレイ」を4台導入した。

1月22日(木)より稼働を開始している。

MDTの技術と「裸眼3Dディスプレイ」導入

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裸眼3Dディスプレイのイメージ画像[/caption]

MDTは、独自のAI技術による2Dから3Dへの変換AI技術と、専用メガネ不要の「裸眼3Dディスプレイ」、および物理的な立体アートを出力する「3Dフォトプリンター」を提供するテクノロジー企業。平面の限界を突破し、ハードとソフトの両面から革新的な立体ソリューションを自社設計・開発し展開している。

映画館のロビーは、これから始まる作品への期待感が高まる特別な空間。MDTは、この非日常空間において「平面(2D)のデジタルサイネージ」を「立体(3D)のエンターテインメント装置」へと進化させるべく、「43インチ裸眼3Dディスプレイ」の導入に至ったという。

物理的な奥行きと飛び出し感を持つ3D映像

MDTの「裸眼3Dディスプレイ」は、従来の平面ディスプレイとは異なり、物理的な奥行きと飛び出し感を持つ3D映像によって、通りがかる人々の視線を強制的に惹きつける強力なアイキャッチ効果を発揮。専用の3DメガネやVRゴーグルなど、視線を遮るデバイスが不要なため、その場にいるすべての人が同時に、飛び出す高精細な立体映像を楽しめる。

また、MDTが誇る「AI 2D to 3D 変換テクノロジー」を用いれば、既存の2D映像や広告素材を瞬時に多層的な3Dデータ(9grid等)へ変換し、配信することが可能だ。

同社の「裸眼3Dディスプレイ」は、劇場の待ち時間を、単なる待機時間から「驚きと感動の体験」へとアップデート。現時点では、試験的に2D映像コンテンツをMDTの3D変換AIにて立体化した映像が放映されているが、今後はCGによりさらに立体感を倍増した映像も随時放映される。

稼働後の反響

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「43インチ裸眼3Dディスプレイ」発券機エリア3台[/caption]

「イオンシネマ新百合ヶ丘」では、「43インチ裸眼3Dディスプレイ」稼働開始以来、ロビーを行き交う多くの人が、突如として空間に飛び出す3D映像に足を止め、驚きの声を上げるなど、従来の平面ディスプレイにはない圧倒的なアイキャッチ効果を実証しているそう。

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「43インチ裸眼3Dディスプレイ」メインホール1台[/caption]

映像では、シネマで販売されているポップコーンやソフトドリンクなどの商品を、立体感と奥行き感のある映像で盛りあげている。

MDTは今回の「イオンシネマ新百合ヶ丘」への導入実績を皮切りに、全国の映画館、商業施設、イベント会場などへ「裸眼3Dディスプレイ」の導入を加速させていくとのこと。最先端の3D技術で、リアル空間における企業と消費者のコミュニケーションを革新し続けていく考えだ。

映画館のロビーを次世代エンタメ空間へ。「イオンシネマ新百合ヶ丘」で、映画の待ち時間を「驚きの立体体験」へ昇華し、来場者の視線を釘付けにする新たな空間演出を実現する「43インチ裸眼3Dディスプレイ」を体感してみては。

■イオンシネマ新百合ヶ丘 住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生1-19-1 イオンスタイル新百合ヶ丘6F

マジックディスプレイテクノロジ公式HP:https://mdisplay-tech.com

「裸眼3Dディスプレイ」詳細:https://www.iiidmagic.com

(佐藤ゆり)

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