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GW明けに任天堂が発表、ついに来た“1万円値上げ”にファンざわつく「さすがに大きい」「仕方ない」

  • 2026.5.14
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

食品や日用品、電気代など、さまざまなものの値上がりが続く中、ついに人気ゲーム機にも“価格改定”の波が広がっています。

任天堂は2026年5月8日、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」シリーズ本体のメーカー希望小売価格を改定すると発表。あわせて、有料サービス「Nintendo Switch Online」の利用料金についても引き上げが実施されることになりました。

SNSでは、「ついにSwitchまで…」「買うなら今?」と驚きの声が広がる一方で、「このご時世なら仕方ない」「それでも欲しい」と、理解を示す意見も多く見受けられます。

「Switch 2は+1万円」任天堂が価格改定を正式発表

任天堂が発表した内容によると、価格改定は2026年5月25日から実施されます。

発表された主な改定内容は以下の通りです。

  • Nintendo Switch 2
    現行価格:4万9,980円 → 新価格:5万9,980円
  • Nintendo Switch(有機ELモデル)
    現行価格:3万7,980円 → 新価格:4万7,980円
  • Nintendo Switch
    現行価格:3万2,978円 → 新価格:4万3,980円
  • Nintendo Switch Lite
    現行価格:2万1,978円 → 新価格:2万9,980円

いずれも約8,000円〜1万円の値上げとなっており、特に新型機「Nintendo Switch 2」の価格改定には大きな注目が集まっています。

さらに、有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」についても、2026年7月1日から価格改定を実施。個人プラン・ファミリープランともに、ひと月あたり50〜100円程度の値上げとなる見込みです。

今回の改定について任天堂は、「さまざまな市場環境の変化を受け、今後のグローバルでの事業性を検討した結果、日本国内におけるNintendo Switch 2 本体およびNintendo Switch本体のメーカー希望小売価格を変更する」と説明しています。

近年は半導体価格や物流費、為替の影響などから、ゲーム業界全体でも価格上昇の動きが続いていました。任天堂はこれまで比較的、価格維持を続けてきたこともあり、今回の発表は多くのユーザーにとってインパクトの大きいニュースとなったようです。

「買うなら今かも」「でも仕方ない?」SNSでは驚きと納得の声が交錯

価格改定の発表後、SNSではさまざまな反応が相次ぎました。

特に多かったのは、「1万円アップはさすがに大きい」「Switch 2を買おうと思っていたけど悩む」「値上がり率がすごすぎる」といった驚きの声です。中には、「子ども用に複数台必要だから痛い」「プレゼントとして気軽に買えなくなる…」という家庭目線のコメントも寄せられました。

一方で、「ここまで価格維持していたほうがすごい」「円安や物価高を考えれば仕方ないのかも」と、理解を示す投稿も少なくありません。

ほかにも、「また値上げするかもしれないから、今のうちに買っておこう」「中古市場も動きそう」「次のリニューアル発売を待つ!」といった今後の需要を予想する声も見られました。

さらに「それでもユーザー離れはしないと思う」「値上げされてもゲームの魅力の方が勝ってる」などの声が寄せられ、根強い人気もうかがえます。

“ゲーム機も値上げ時代”へ それでも注目集まる任天堂の存在感

Nintendo Switchは2017年の発売以来、長年にわたり幅広い世代に支持されてきた人気シリーズです。その価格改定は、多くのユーザーにとって驚きのニュースとなりました。

これまで比較的“手に取りやすい価格”のイメージが強かった任天堂のハードですが、世界的な物価高や市場環境の変化による影響は避けられなかったようです。

一方で、SNSでは単なる値上げへの不満だけではなく、「それでも欲しい」という声も少なくありません。任天堂タイトルへの根強い人気やブランド力の強さを改めて感じた人も多かったのではないでしょうか。

ゲーム機本体やオンラインサービスの価格が上がる時代だからこそ、“どんな体験にお金を払いたいか”を考えるきっかけになっているのかもしれませんね。

参考:
当社商品およびサービスの価格変更に関するお知らせ(任天堂)

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