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【東京都千代田区】パパスが「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に「Papas Island BAR」を出店

  • 2026.4.30

パパスが5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)に、協賛するクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」の開催にあわせ、東京国際フォーラム会場内にてキッチンカー「Papas Island BAR」を出店。音楽とともに楽しむ食体験として、フレンチの巨匠・三國清三シェフ監修の特別メニューと、ブランド40周年を記念したオリジナルラベルビールを展開する。

キッチンカー「Papas Island BAR」が登場

キッチンカー「Papas Island BAR」は、パパスらしいリゾート感を表現。

当日はパパスカフェオリジナルビーフカレーや、三國清三シェフ監修フィンガーフード、三國ハウスワイン/赤・白、パパス40周年記念ラベルの“パパスビール”、オリジナルうちわ付きセットメニューなど音楽とともに楽しめる多彩なメニューが提供される。

5月4日には三國シェフが来場予定

会場では、三國清三シェフ監修によるフィンガーフードを提供。パパス40周年を記念して鎌倉ビールとともにつくったパパスビールに合うメニューだ。

また、5月4日(月・祝)には三國シェフが来場予定。来場者との交流も含め、イベントのハイライトとなる特別な一日を演出する。

三國清三シェフは、1954年北海道増毛町生まれ。「トロワグロ」をはじめとするフランスの三ツ星レストランで修業を経て、1985年に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開店。日本にフランス料理を根付かせるとともに、その豊かな食文化を啓蒙し続けた第一人者として活躍する。2025年にはシェフ人生の集大成ともいえるカウンター8席のレストラン「三國」を開店。この5月には、自身の故郷である留萌管内増毛町で、長年親しまれた老舗食堂を再開させるプロジェクトも控えている。

40周年記念オリジナルラベルビールが登場

パパスの誕生40周年を記念したオリジナルラベルビールが販売される。リゾートを想起させるパッケージデザインとともに、音楽と食の時間を彩る一杯として提案。このイベントのために用意された限定ビールだ。

オリジナルラベルビールに加えて、この場でしか味わえない出来立ての一杯「鎌倉ビール樽生」も販売される。

ゴールデンウィークは街中が音楽一色に

「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年フランス西部の港町ナントで「クラシックの民主化」を掲げて誕生したクラシック音楽祭。世界中からアーティストが集い、一流の演奏を1公演約45分、低料金で朝から晩まで繰り広げる。

日本では、2005年から毎年ゴールデンウィークに開催。有料公演のほか、誰でも気軽に演奏を楽しめる地上広場でのコンサートなどのオープンプログラム、マスタークラス、有料公演チケット(及び半券)の提示で参加できる数々のイベント(コンサート、子ども向けプログラム、講演会など)が行われ、子どもから大人まで楽しめる。また、音楽祭期間中は、丸の内などの周辺エリアでもミニコンサートが行われ、街中が音楽一色に包まれる。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」会場内に出展されるキッチンカー「Papas Island BAR」へ出かけてみては。

■Papas Island BAR 日時:5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)10:00~20:00(※完売次第終了) 開催地:東京国際フォーラム 地上広場 開催地住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 詳細:https://papas.jpn.com/ja/news/papasislandbar2026

シェフ三國清三 公式YouTube:https://www.youtube.com/@chef-MIKUNI ラ・フォル・ジュルネ 公式HP:https://www.lfj.jp/lfj_2026

(熊田明日良)

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