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【60代お出かけ】横浜・みなとみらいで大人の遠足!元CAなのに高所恐怖症…エアキャビンに乗ってみた!

  • 2026.7.20

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は長谷川さんの「大人の遠足」として、横浜・みなとみらいのお出かけレポをお届け。
エイトンやマディソンブルーを合わせた大人アクティブな大人の遠足コーデもあわせてご紹介します。
 


みなさま今回は「大人の遠足」という事で、みなとみらい空中遠足へ出かけてまいりました。
いつも見慣れているはずの景色も、移動手段や歩く目線に「ちょっとした変化」を加えるだけで、まるで初めて訪れた街のように新鮮に映るから不思議です。
 

まずは桜木町からスタート。
電車に揺られて桜木町駅へ。
まずは、ランドマークタワー内にある大好きな「シズラー」で、ランチタイムを過ごしました。
ここの名物であるチーズトーストを味わいながら、新鮮なベジタブルを好きなだけいただけるサラダバー。
身体が喜ぶ美味しいお野菜をたっぷりチャージして、これからの散歩への期待が高まります。
 

お腹が空いていたので、盛り付けを考えずに大盛りです
 
 
 

いつも」の景色を「上から」見下ろす、エアキャビン♡
ランチの後は、いよいよ今回の遠足のハイライトでもある「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エアキャビン)」へ。
いつもは下から見上げたり、歩いたりしているみなとみらい21地区を、今回は空中から見下ろします。
 
 
実は私、以前はCA(客室乗務員)をしていたのですが……何を隠そう、かなりの高所恐怖症(笑)。
今回はそのことをすっかり忘れて、ワクワクした気持ちのまま勢いで乗り込んでしまいました。

動き出した瞬間、「あ、やってしまった!」とちょっと後悔。。
怖くて席の移動すらできず、ちょっぴりカチコチに固まっていたのはここだけの秘密です。
 

それでも、窓の外に広がる開放的な景色があまりにも美しくて、すぐに恐怖よりも楽しさが勝ってしまいました!
「あそこにあんな建物があったのね」なんて新しい発見をしているうちに、あっという間の5分間。
短い空中散歩を経て、無事に運河パークへ着陸しました。

心地よい潮風を感じながら、横浜赤レンガ倉庫のレトロな佇まいをのんびり眺めて周りました。
 
 

そこから少し足を延ばして、洗練された雰囲気が大好きな「MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン&ウォーク ヨコハマ)」へ。
ここへ来たら外せないのが、壁面に描かれたエンジェルウィング(天使の羽)の壁画です。
せっかくの大人遠足ですから、少し照れくささを捨てて「お決まりのポーズ」でパシャリ。
いつまでも遊び心を忘れないこと、これが「素敵な大人」の秘訣かもしれませんね。

そのあとは、感性を刺激されるおしゃれなセレクトショップをゆっくりと巡りました。

帰路は、ロマンチックな夜景に包まれて
再びエアキャビンへ。
帰りはきらびやかな近未来の夜景の中を通り抜けます。
行きにあれだけ怖がっていたはずなのに、帰りはすっかり夜景に夢中になっていました。人間の慣れって不思議ですね(笑)。
同じルートなのに、時間帯を変えるだけで全く違う表情を見せてくれる。
まさに「ちょっとしたことで景色が変わる」を実感した、贅沢なフィナーレです!

本日の大人遠足コーディネート
たくさん歩くアクティブな日だからこそ、機能性とエレガンスのバランスを大切にしました。
 
⚪トップス: 「エイトン(ATON)」のポケットTシャツ。上質な生地感で、大人のカジュアルを品よく格上げしてくれる気がします。
 
⚪ボトムス: 「マディソンブルー」のスカイブルーのスカート♡爽やかなブルーが、気分をパッと華やかにしてくれます。
 
⚪バッグ: 大人の夏の相棒、「ロエベ」のカゴバッグ
⚪スニーカー: ナイキの
エアリフト

心も身体も満たされる素晴らしい1日になりました♡
みなさまも次の週末は、少しだけ「視点」を変える大人遠足を計画してみてはいかがでしょうか?
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
どんどん暑くなって酷暑に近づいてきております。
体調管理をしっかりして、夏を楽しく乗り切りましょう!

この記事を書いた人 長谷川祐子さん

国際線CA(JAL)として13年間乗務した後、長男が2歳のときに夫の仕事の関係で退職。その後も補正下着の直営店店長や、都内の病院のアテンダントや研修講師などを経て、還暦を機に、若い頃からの夢であったパーソナルスタイリストに。 これからは若い頃から美容オタク、健康オタクと言われて来たので、お役に立ちそうな情報や、この年齢になったいまだからこそ気取らず楽しめるB級グルメや、カフェめぐり発信をさせていただきたいと思います。

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