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岡本翔子の星占い 【獅子座】5月の運勢「普通であるということは舗装された道と…」

  • 2026.4.30

獅子座

7月23日~8月22日生まれ

Normality is a paved road; it’s comfortable to walk but no flowers grow.
「普通であるということは舗装された道と同じ:歩きやすいけど花は咲かない」

GW明けは特に、何かと熱くなることが多いでしょう。仕事で大きな決断をせざるを得ない場面もありそうです。獅子座は少し困難なことに挑戦するのが好きな人たち。でもそんなあなたのやり方を阻止しようとする人たちもいます。

そんなときにこそ、思い出して欲しい言葉があります。このメッセージは、20世紀の美術に大きな影響を与え、炎の画家と呼ばれたファン・ゴッホが残した言葉です。行き詰まったときに思い出して欲しい一言です。

私生活よりも仕事に焦点が当たる時期です。仕事で能力以上のことを求められて「自分はそんな器じゃない」とへこむこともしばしばですが、実は今月の頑張りが後の評価にもつながってきます。あなたをサポートしてくれる人を見つけることが、物理的にも精神的にも楽になるコツといえるでしょう。

仕事で野心を持つのはよいことです。会社員ならば上司、フリーランスだったら仕事で影響力のある人物と話をするチャンスです。新月5月17日(日)前後は、「会食」という名の政治を行うチャンスです。

またあなたの周りにいる、仕事も家庭もしなやかに両立させている女性から学ぶことが多いでしょう。「こんな風になりたい」と思える人生の先輩が見つかると、あなた自身、ぶれずに進んでいけそうです。

自問する時間を

5月下旬が過ぎたら、仕事に絡まない人たちと交流すると新しい発見があります。同窓会やクラス会などを計画するのも吉。

月末は恋人やパートナーとの関係を見直すよい機会です。相手に自分の理想を押しつけていないか、自問する時間を作りましょう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の獅子座を運行するのは5月21日(木)昼前~5月23日(土)午後まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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