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岡本翔子の星占い 【乙女座】5月の運勢「どんな雲にも」

  • 2026.4.30

乙女座

8月23日~9月22日生まれ

Every cloud has a silver lining.
「どんな雲にも銀色の裏地が張られている」

5月は太陽や水星が乙女座に対して調和角を作ります。たとえば前例がないことでも、思い切って試してみる価値があります。それでもあなたの心の中には、将来に対する漠然とした不安や、仕事の悩みなどがあるかもしれません。

このメッセージは17世紀のイギリスの詩人、ジョン・ミルトンが書いた戯曲に由来します。銀の裏地とはなんとも詩的な表現ですが、銀色に輝いているのは太陽の光に照らされているから。つまりどんな困難な状況でも、その先には希望があるということを暗示している言葉なのです。

フィギュアスケートの羽生結弦くんが、一時期、このメッセージが書かれたTシャツを好んで着ていました。最強のアスリートのメンタルを支える、ポジティブになれるメッセージといえそうです。

家と仕事場の往復に終始している人は、とにかく行動半径を広げてみることです。今月は“旅と学び”が幸運のキーワードです。一度も降り立ったことがない駅で下車して街を散策するというのだって、小さな旅になります。

あなたの世界を広げてくれる知識や情報を身に着けるのも、可能性を広げるアクションです。将来の選択肢が増えるような資格があったら、学校に通ってみるのも新鮮です。

月末が近づくと……

交際期間の長いカップルは、相手の欠点が気になる出来事もあります。相手のマイナス面よりも、いいところを見るように心がけましょう。

月末が近づくと仕事が少々ハードに。ストレスで体調を崩さないように、自分なりの健康法を見つけてください。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の乙女座を運行するのは5月23日(土)午後~5月25日(月)夜遅くまで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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