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日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン

  • 2026.4.29

アパレルブランドのLevi's(リーバイス)は13日、FIFAワールドカップ2026出場4か国(メキシコ、アメリカ、フランス、イングランド)の各サッカー連盟とのパートナーシップ締結を発表した。

16日に登場した「メキシコ代表コレクション」に続き、23日には第2弾として「アメリカ代表コレクション」がお披露目となった。

本コレクションの中から、日本のリーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン(株))では2型(2アイテム)が販売中だ。

画像: Levi’s U.S. Soccer Type I Jacket
Levi’s U.S. Soccer Type I Jacket

日本のリーバイスから発売となったのは、ジャケットとバンダナの2アイテム。

ネイビーのジャケット(Type I )は、フロントの胸部分にアメリカ代表のエンブレムを装着。1873年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させたリーバイスらしい一着に仕上がっている。

画像1: 日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン

ジャケットの背中には、星条旗カラーでアメリカ合衆国の地図をデザイン。国名と“United States Men's National Team”を刺繍で施している。

地図にはロサンゼルスやニューヨークなど全部で11の都市名が刻まれているが、これらは全て今夏開催されるFIFAワールドカップ2026の開催地である。

リーバイスは、1978年のFIFAワールドカップでメキシコ代表のユニフォームサプライヤーを担当。W杯に参加経験のある数少ないアパレル企業だ。

画像: Levi’s U.S. Soccer Bandana
Levi’s U.S. Soccer Bandana

バンダナはエンブレムを中心に配置し、その周囲をペイズリー柄で囲む。“The Best of U.S.”は、W杯で着用するアメリカ代表のユニフォームにも刻まれているモットー。

赤、白、青とアメリカの国旗を象徴するカラーリングに、アメリカ代表のエンブレムを組み合わせたデザインは、時代を超えて愛されるタイムレスな魅力を体現。W杯が終わっても、その先まで使い続けられる普遍的なデザインだ。

画像2: 日本で買える!リーバイスから「アメリカ代表コレクション」が登場 ジャケットは“W杯開催地”デザイン

Type I ジャケットとバンダナは、リーバイスの公式オンラインストアほかで販売中。

なお、アメリカでは3種類のジャケットやバギーショーツど、全部で10型が発売されている。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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