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【京都パン】月に10日も営業しない、、行列でも買いたい"極上むっちりベーグル"

  • 2026.4.28

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。皆さんは、月に10日も営業しない「幻のパン屋さん」と聞くと、ワクワクしませんか?今回は、開店前から行列ができる、知る人ぞ知る極上ベーグルのお店「smilingly bagel」をご紹介します。

西京極の住宅街に佇む、行列が絶えない小さなパン屋

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阪急京都線「西京極駅」から徒歩約5分。住宅街にひっそりと佇む「smilingly bagel」は、白い外壁と木の温もりが可愛らしい小さなお店です。専用の駐車場はありませんので、徒歩や公共交通機関での来店がおすすめですよ。

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こちらのお店、なんと営業日が不定期!月に8,9日ほどしかオープンしないため、営業日は公式SNSのカレンダーで必ず確認する必要があります。この「レア感」も相まって、営業日にはご近所さんやパン好きの方が押し寄せる大人気店なんです。

ドライフラワーに囲まれた、可愛すぎる店内

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扉を開けると、そこはドライフラワーに囲まれたおしゃれで可愛らしい空間。自家製レーズン酵母と国産小麦を使用し、低温長時間発酵で作られたこだわりのベーグルが、行儀よく並んでいます。

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見ているだけで幸せな気分になる店内。ベーグルはどれもお手頃価格で、ついついたくさん買ってしまいそうです。

生地と具材の一体感がすごい!極上むっちりベーグル

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今回は、こちらの3種類を購入しました。

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「苺ティラミス」420円(税込)
まずは、お一人様2個までの制限がある人気商品「苺ティラミス」。
一口食べると、表面のクランブルのサクサク感と、中の濃厚なクリームチーズ、自家製苺ピューレの甘酸っぱさが一気に広がります。驚くべきは、そのむっちりとした生地と具材の圧倒的な一体感!中が空洞にならず、生地と具材が完璧に馴染んでいて、まるで極上のスイーツを食べているような感覚です。

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「明太マヨ」350円(税込)
明太子と国産有精卵マヨネーズを使用したお惣菜系ベーグル。
むっちりとした弾力強めの生地と、ピリッとした明太子の旨み、マヨネーズのコクが絶妙に絡み合います。トッピングの海苔の風味も良いアクセントになっていて、一度食べたらクセになるおいしさです。

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「ほうじ茶白玉小豆」370円(税込)
ほうじ茶が練り込まれた香り豊かな生地の中に、もちもちの白玉と小豆が隠れた和風ベーグル。
噛めば噛むほど、生地の優しい甘みとほうじ茶の風味が鼻に抜け、ホッと心が和む味わいです。

まとめ

どのベーグルも生地のむっちり感と、具材との見事な一体感が素晴らしい、完成度の高い逸品でした。営業日は不定期でハードルは少し高いかもしれませんが、行列に並んででも買う価値は絶対にあります!気になる方は、ぜひSNSで営業日をチェックして足を運んでみてくださいね。

店舗情報

店名:smilingly bagel
住所:京都市右京区西京極東大丸町64-1
営業時間:11:30~16:00(売り切れ次第終了)
定休日:不定期営業(公式Instagramで要確認)

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