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登録者“約200万”『大人気ラーメンYoutuber』が激白…幼少期に判明した【驚きの才能】とは「家に入った時の匂いで」

  • 2026.6.1

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#115の配信回では、ゲストに毎日ラーメンをすすり続ける動画で絶大な人気を誇るYouTubeチャンネル『SUSURU TV.』のSUSURUさんと、運営会社である株式会社SUSURU LAB.代表取締役の矢崎淳也さんが登場。生まれも育ちも全く異なる2人が、どのようにして独自の感性を培ってきたのか、その対照的すぎる子供時代や思春期のエピソードが明かされました。

偏差値70超で男子校のトップ!?食に興味ゼロだった矢崎氏の“華麗なる秀才ライフ”

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(C)テレビ朝日

矢崎さんのプロフィールを深掘りすると、1991年ロサンゼルス生まれという輝かしい経歴が。父親は銀行マンで、4歳まで現地で過ごしたという。英語は「そんなに喋れない」と言いつつも、大学入試のセンター試験では満点を取るほどの高いポテンシャルを持っているのだとか。

さらに、高校は東京都内の名門進学校・桐朋高等学校で、当時の偏差値は70超。「地頭が良かった」と語る矢崎さんですが、驚くべきは男子校での立ち位置。スポーツ万能な生徒が頂点に立つのが多いなか、帰宅部でありながら「中高はヒエラルキーのトップだった」と豪語します。

その理由は、男子校ならではの「面白が正義」という文化。授業中に絶妙なヤジを入れ、放課後は運動部員を巻き込んで教室で遊び、バンドでは出身地を引っ提げてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのカバーを演奏していたというエピソードに、平子さんは「自分がロスを引きずってんじゃん!(笑)」とツッコミを入れ、スタジオは大爆笑。

そんな秀才の矢崎さんですが、意外にも幼少期は「食に全く興味がなく、安ければ何でもいい、口に入れば美味しい」という、現在のラーメンビジネスとは真逆の価値観だったことが明かされました。何事もソツなくこなし、男子校のノリを完璧に掌握していた矢崎さんの高いコミュニケーション能力と頭脳こそが、後の巨大チャンネルを裏でプロデュースする強力な基盤になったのだと感じさせられます。

「カントリーマアムを世界一旨そうに食う」SUSURUの天性の“食べ顔”と意外な指揮者への夢

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(C)テレビ朝日

一方、1993年青森県生まれのSUSURUさんは、幼少期から「食べること」への執念が人一倍強かったといいます。専業主婦の母親が毎日作ってくれる料理が楽しみで、「家に入った時の匂いで今日のメニューが分かった」という驚きの嗅覚を披露。

さらに、小学生時代には友人から「お前はカントリーマアムを食ってるだけでも本当に美味そうに食うな」と評されるほどの、天性の“食べ顔”の持ち主だったことが判明。これには平子さんも納得の表情で、「変に笑顔を取り繕うじゃなくて、顔に邪(よこしま)がない」「目がキラキラして幼いから、ふてくされ感がない」と、SUSURUさんの最大の武器である「無邪気な食べ姿」を絶賛。さらに、「その段階で今のSUSURUくんに繋がる要素が出来上がってたんだ」と感心していました。

そんなSUSURUさんの子ども時代の夢は、なんと「オーケストラの指揮者」。長年ピアノを習っており、日曜日には特撮番組の後に放送される音楽番組『題名のない音楽会』までフルで視聴していたという、こだわり派の一面も。幼い頃から食への純粋な喜びを全身で表現できたSUSURUさんの“無邪気な才能”と、どこかマイペースでもこだわりを感じられるキャラクターが、多くの視聴者を惹きつける唯一無二の魅力に繋がっているのは間違いありません。

青森の御三家から東京へ…お笑い番組『オンバト』に熱狂した2人の思春期

全く異なるタイプの2人ですが、高校はSUSURUさんも青森の御三家と称されるトップ進学校・弘前高校を卒業しており、共に勉強ができる環境で育ったという共通点があります。

そんな2人が思春期に共通して熱中していたのが、当時絶大な人気を誇っていたお笑い番組『爆笑オンエアバトル』などのエンタメ文化でした。矢崎さんはタレントのネタそのものが大好きで、M-1グランプリの黎明期からテレビにかじりついていたお笑いフリーク。SUSURUさんも『オンバト』や『エンタの神様』『ワンナイR&R』などで育った世代であり、エンタメへの関心の高さが2人の共通言語となっていました。

平子さんから「オンバトは芸人のネタが好きなのか、それとも数値化される演出が好きなのか」と、矢崎さんのプロデューサー気質を推測する質問が出ると、矢崎さんは「いや、純粋にお笑いとネタが好きでした!」と回答。お互いに文化系やバンド活動へと傾倒していく思春期を経て、2人の運命の出会いへと向かっていく流れに、アルピーの2人も終始興味深く耳を傾けていました。

トップレベルの進学校に通いながらも、泥臭いお笑い文化やバンドなどのポップカルチャーにどっぷりと浸かっていた2人のバランス感覚こそが、YouTubeというエンタメの戦場で成功を収める絶妙なブレンドを生み出したと言えます。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
如何にしてSUSURU TV.は生まれたのか?トップの2人に、その人生と出会いを聞く! #115

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、SUSURU TV.、矢崎淳也
[番組URL]https://youtu.be/IEdAmWxtJBo?si=k5BAAMjGBpXIbIEI

(C)テレビ朝日

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