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「見せないと分からない」『元祖セクシー女優(57歳)』驚きの“職業病”を激白し…→「うわ!ちょっと待って!」アルピー大慌て

  • 2026.6.5

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#2の配信回では、三代目葵マリーさん(57歳)が登場。「一生温泉に行けない」という切ない代償から、本場ドイツですらお蔵入りとなった幻の作品の裏側まで、常識の枠を軽々と飛び越えるマリーさんの規格外なしくじりエピソードの全貌が明かされました。

常識外れの“しくじり人生”

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(C)テレビ朝日

マリーさんは、「作品の演出としてお腹の下の方に入れた」という、一生消えないペイント(刺青)のしくじりを語り始めます。

「刺青を見せないと分からないと思う」とそのデザインをスタジオで確認しようとした瞬間、マリーさんのあまりにも直球すぎるプロ意識の高い行動が露呈!なんと、お腹の下側に彫ってある刺青を見せようとしたところ、下着を履いていなかったことが分かったのです。

実はマリーさん、舞台に立つ際、跡がつかないように配慮した結果、普段から“着用しないスタイル”が定着してしまったという驚きの「職業病」を告白。アルピーの2人も思わず「うわ!ちょっと待って!」「刺青の柄忘れたわ」と大慌ての様子でした。

本題である刺青のデザインの理由について、マリーさんは「女性同士をテーマにした映像で、人と違ったものが撮りたかった」と説明。特殊な演出を用いて、「お花が咲く」というロマンチックな仕掛けだったそうです。

当時は「楽しいからやりたい」と深く考えずに施術を受けたものの、今となってはその相方の女性とは連絡先も分からず、どこにいるかも不明なのだとか。そんな悲しい事実にスタジオは笑いに包まれたものの、マリーさんは自分に残った不完全な刺青の影響で「温泉に行けない」という切ない想いをあらわにしました。

本場ドイツでもお蔵入り

続いて、もう1つの大きな軸の話題へ。疑問を隠せないアルピーの二人に飛び込んできたのは、監督として制作した作品のエピソードでした。

想像を絶するような痛みを伴うパフォーマンスを撮影したそうで、これにはアルピーの2人も戦慄し、酒井さんは「マジですか!?」「痛い!」と思わず自分の体を縮こまらせて絶叫。

マリーさんはこの衝撃的な内容を大真面目に発売しようとしたものの、当然ながら倫理的な一線を遥かに超えていたため、国内での発売は全面的に禁止処分に。マリーさんは「ドイツあたりだったらいけるかと思った」と、表現に対して寛容とされる海外市場に一縷の望みを託したものの、最終的にはドイツでも審査が通らず、完全にお蔵入りになってしまったという無念の顛末を明かしました。

表現の自由やクオリティの追求が行き過ぎるあまり、国内外のあらゆる規制の壁に阻まれて日の目を見ることができないという、マリーさんのクリエイターとしての情熱に驚きを隠さずにはいられません。

コンプライアンスの枠を遥かに超越したアングラな表現への執念と、その末に突きつけられたあまりにもリアルな代償の数々。マリーさんの淡々とした語り口と、アルピーの2人の思いがけず大きくなってしまうリアクションの掛け合いによって、最高にスリリングなバラエティトークが展開されました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#2
[配信日時]2025年10月2日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三代目葵マリー
[番組URL]https://youtu.be/PSdgq_RfyXU?si=i3thPTgh3SpmeafX

(C)テレビ朝日

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