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入社式当日「あれ、あなた…」次の瞬間、言われた“一言”に呆然「頭が真っ白になった」<新卒エピソード2選>

  • 2026.5.27
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photoAC(画像はイメージです)

社会人としての第一歩となる新卒時代は、多くの人が経験するもの。振り返ると、ヒヤッとしたり思わず顔が赤くなるような出来事を思い出す方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<新卒エピソード2選>をご紹介します!

1、入社式当日に明かされた、衝撃の事実

2026年3月、うましん(@TakUmashinMusic)さんが、「入社式の日に告げられた衝撃の事実」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのようなことを告げられたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

うましん(@TakUmashinMusic)2026年3月31日

この時期になると、新社会人1日目

「あれ?あなた内定辞退になってますよ」

と言われた入社式を思い出す。

※大量採用だったので「まあいいか、いいよ入って」と言われ入社しました笑

入社初日は、ただでさえ緊張や不安でいっぱいなもの。そのうえ受付で「内定辞退になっている」と告げられたとなると…これはかなり衝撃的な出来事ですね。

結果的には無事に入社でき、大事には至らなかったそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「当日、会場に着くと、すでに同期の新入社員が受付に並んでいました。『いよいよ入社するんだな』と緊張しながら列に並び、受付で自分の名前を言った際、受付スタッフがひそひそ話しているのが聞こえてきました。『この人、内定辞退になっているよね?』と。その瞬間、頭には『今日から無職』という言葉がよぎり、真っ白になりました(笑)」とのこと。

また、「僕の番で受付が止まってしまい、『一旦横で待っていてください』と言われ、待っていると、おそらく人事の責任者のような方がいらっしゃって、近くの椅子に座って話をしました。一言目に『びっくりしているでしょ?大丈夫。入社できるよ』と言われました。今思えば『随分軽いな』と感じますが、当時の僕にそんな余裕もなく『よかったです!ありがとうございます!』と返事をして無事に入社できました。その際『採用エージェント側の不手際で、内定辞退と聞いていた』という旨の説明も受けましたが、真偽は不明です(笑)」とのことでした。

「内定辞退になっていますよ」という一言も十分に衝撃的ですが、その後の「まあいいか、いいよ入って」という対応も、なかなか驚きますよね。当時ならではの、かなり驚きの対応だったようです。

それでも投稿者さんは、「この時期になると思い出す」と振り返っています。その後の社会人生活が充実していたからこそ、笑って語れる思い出へと変わったのかもしれませんね。

2、入社式で新卒の私が周囲をざわつかせてしまった出来事

2024年4月、Shugo Manabe(@curekoshimizu)さんが、「新卒で入った入社式で周りをざわつかせてしまったこと」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

Shugo Manabe(@curekoshimizu)2024年4月1日

入社式っていう単語を見ると、新卒で入った入社式で、
「自己紹介のために素数の歌を歌いながら踊ります」
って壇上でやって、
入社式をざわつかせてしまったのを思い出す。
それ以降、入社式のプレゼンのスライド枚数と持ち時間が厳格になったらしい。
社会人として不出来で申し訳ない

これはインパクトが大きいですね!

入社式の自己紹介で、素数の歌を歌いながら踊ったという投稿者さん。初めての職場で歌って踊れる人はなかなかいないでしょう。

そんな投稿者さんの自己紹介に、入社式はざわついたといいます。なぜ自己紹介で「素数の歌」だったのでしょうか?

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私の入社することになった会社では、その年私を含めて5人の同期と一緒に入社することとなりました。そこで各自、自己紹介などをプレゼンにて実施してもらうので事前に準備するよう伝えられました」とのこと。

また、「その結果、会社では評判になり、やばいやつが入ってきてしまったと社員の方々はざわついてしまいましたが、認知獲得には結果的に成功して、早く名前を覚えてもらえることができました。選考ミスなのではと言われたこともありましたが、すぐに仕事で結果を出すことができ、数十人を引き連れた上司に駆け上がることになるのですが、これはまた別のお話になります」とのことでした。

こちらの投稿には「それがあったからこその、その後の活躍かもしれないじゃないですか!」といったコメントが寄せられました。

人は経験を積み重ねることで成長し、自分の可能性を広げていくのかもしれませんね。だからこそ、思いがけない出来事も前向きに受け止めることが大切なのかもしれません。

失敗や恥ずかしさの積み重ねが、今の自分をつくっているのかもしれない

今回は、「入社式の日に告げられた衝撃の事実」、「新卒で入った入社式で周りをざわつかせてしまったこと」といった<新卒エピソード2選>を紹介しました。

社会人としての第一歩となる新卒時代は、多くの人が一度は経験するものです。振り返ってみると、ヒヤッとしたり思わず顔が赤くなるような出来事を思い出す方も少なくないようでした。

若い頃には恥ずかしいことや失敗もさまざま経験しますが、その積み重ねがあってこそ今の自分があるものですよね。一つひとつの経験が、気づかないうちに大切な糧になっているのかもしれません。

取材協力:うましん(@TakUmashinMusic)さん、Shugo Manabe(@curekoshimizu)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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