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地下鉄で顔を歪めて苦しむ妊婦… 次の瞬間、助けに入った女性の“咄嗟の対応”に「泣ける」「本当に優しい」

  • 2026.5.27
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photoAC(画像はイメージです)

出産を経験した人の中には、助産師さんの存在に助けられた人も多いでしょう。陣痛の最中に手を握ってもらったり、励ましてもらったりすると、とても頼もしく心強く感じますよね。

emimi(@emimi5085)さんが、「地下鉄で出会った素敵な助産師さん」についてThreadsに投稿し、「泣ける~」「そんな助産師さんの元で出産したい!」と注目を集めています。

いったいその助産師さんとどのように関わったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、妊娠8か月頃の出来事を振り返ります。当時、地下鉄・大阪メトロにに乗っていた投稿者さんは、座っていたものの急にお腹が張り始めました。ギューッとする痛みがあり、かなりつらそうな表情をしていたようです。

「お腹の張り」は、赤ちゃんに何かあったのかと不安にもなります。投稿者さんはかなり心細かったでしょう。すると、ひとりの女性が近づいてきて、「私、助産師しています」と声をかけてくれました。

さらに女性は、「お腹触らせてもらってもいいですか?」と確認したうえで様子を見てくれ、「もし良かったらこのまま一緒に病院へ行きましょうか」とまで申し出てくれたそうです。突然の体調不良に不安を感じていた中、専門知識を持つ人がそばにいてくれたことは、投稿者さんにとって非常にうれしかったことでしょう。

その後、次の駅が自宅最寄り駅だったこと、自宅が近く、夫も在宅で呼べる状況だったことを伝え、その女性とはそこで別れたとのこと。投稿者さんは改めて感謝の気持ちを伝えたうえで、「世の中、本当に優しい人もいるんだなぁ」と感じました。

結局、お腹の張りは治まらず、病院を受診。そのまま切迫早産と診断され、入院となったそうです。そして最終的には35週で出産したことも明かしています。本当に大変だったでしょうが、無事にお子さんが生まれたのが何よりです。

投稿者さんの中では、助産師の女性の存在が今でも忘れられない安心感として心に残っているのでしょう。困っている人に、さっと手を差し伸べる。このような優しさが広がってほしいですね。

やっぱり大阪は人に優しい

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

泣ける〜!!!!!大阪メトロも捨てたもんじゃない
もう出産終わったけど、そんな助産師さんの元で出産したい!見ず知らずの妊婦さんにそんな神対応なら、受け持ち患者さんにも絶対優しい
やっぱり大阪は人に優しいですよね。良かったです

妊娠中の女性は、特にサポートが必要な存在です。たとえ専門知識を持っていなくても、体調が悪そうなら声を掛けたり、席を譲ったりとできる範囲で気に掛けられるといいですね。

取材協力:emimi(@emimi5085)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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