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高橋文哉「俺はストライカーだ」!実写映画『ブルーロック』新予告解禁、K(&TEAM)凪の激闘シーンも初お披露目

  • 2026.4.28

高橋文哉さん主演の実写映画『ブルーロック』(2026年8月7日(金)公開)から、新予告映像が4月23日に解禁された。チームZとチームVが火花を散らす“負ければ即脱落”の運命の一戦が初公開され、絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役で畑芽育さんの出演も発表された。

劇場版『ブルーロック』メインビジュアル「生き残れるのは1/300」
劇場版『ブルーロック』メインビジュアル「生き残れるのは1/300」

『ブルーロック』とは? 累計5000万部の異色サッカー漫画が実写化

累計発行部数5000万部を突破した原作漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
累計発行部数5000万部を突破した原作漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

原作は、累計発行部数5000万部を突破した金城宗幸さん・ノ村優介さんの同名漫画(講談社「週刊少年マガジン」連載)。日本をW杯優勝へ導くエースストライカーを育てるため、日本フットボール連合が立ち上げた極秘プロジェクト“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた300人の高校生FWが生き残りをかけた熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

「チームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”こそが世界一のストライカーに必要」——この大胆な設定と、個性を爆発させるキャラクターたちが国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として君臨してきた。脱落すれば日本代表入りの資格を永久剥奪という残酷な条件付きで、勝ち残れるのはたった1人。

制作を手掛けるのは、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』、『国宝』のCREDEUS。監督は瀧悠輔さん、脚本は鎌田哲生さん、配給は東宝。日本サッカー協会とJリーグの全面協力のもと、福島県のJヴィレッジで撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔さんが参加している。

高橋文哉さん、3年前のオファーから「頭から離れた日は1日もない」

主人公・潔世一を演じる高橋文哉さん
主人公・潔世一を演じる高橋文哉さん

主演の高橋文哉さんにオファーが届いたのは約3年前。当時サッカー未経験だった高橋さんだが、話を受けたその日から日常が変わったという。「自分を信じて共に作品作りをしてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は1日もありません」、そう覚悟を語った。

起用の決め手を、松橋真三プロデューサーはこう明かしている。「高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく『彼が潔世一だったら』と思うようになりました」。面談では、あえて何の話かを伝えずにオファーの場を設けたという。「プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはそのすべてが備わっていると感じました」。

この言葉どおり、高橋さんは多忙なスケジュールの合間にサッカーの自主練を始めた。その熱意を受け、制作側も約1年半にわたる本格的なサッカートレーニングを用意。1000人を超える大規模オーディションから選ばれた若手キャストたちとともに、クランクイン前から身体を作り込んできた。

高橋さん自身、「潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見てほしい。この気持ちが僕の中のエゴなんだと思います」と語っている。3年分の覚悟が“エゴ”に変わる瞬間を、スクリーンで見届けたい。

窪田正孝さんの絵心甚八、畑芽育さんが“右腕”に

“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じる窪田正孝さん
“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じる窪田正孝さん

300人のストライカーたちの運命を握るプロジェクト最高責任者・絵心甚八を演じるのは窪田正孝さん。毒舌と狂気を併せ持つカリスマコーチとして、予告でも圧倒的な存在感を放っている。

そして4月23日、その絵心の右腕・帝襟アンリ役として畑芽育さんの出演が発表された。帝襟はW杯優勝を夢見て“ブルーロック”プロジェクトを立ち上げ、コーチに絵心を指名した張本人。日本フットボール連合の新入職員ながら、企画力と実行力でプロジェクトを主導するキーパーソンだ。

立ちはだかる絶対王者・チームV、凪役はK(&TEAM)

チームZの前に立ちはだかるのが、伍号棟の絶対王者・チームV。天賦の才に恵まれた天才ストライカー、凪誠士郎をK(&TEAM)さん、御曹司の御影玲王を綱啓永さん、爆発的な加速力を武器にする剣城斬鉄を樋口幸平さんが演じる。

Kさんは本作が映画単独初出演。原作ファンからの期待も大きい凪役について、「言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに『目』で感情を伝える演技を心掛けました」と明かしている。

綱さんは高橋さんについて、「主演の文哉と、大袈裟じゃなく『ひとつの時代をつくろう!』と熱い会話をしたことを今でも覚えています」と撮影中のエピソードを振り返る。幼少期からJリーグを本気で目指していた樋口さんも「『この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな』と思えるほど経験を活かすことができた」と、役とサッカー人生が重なった手応えを口にしている。

チームZ、12人のエゴイストたち

チームZの12人が一堂に会した集合ビジュアル
チームZの12人が一堂に会した集合ビジュアル

高橋さん演じる潔とともに“青い監獄”に放り込まれるチームZは、注目の若手俳優陣でかためられた。自由奔放なドリブラー・蜂楽廻に櫻井海音さん、“ワガママお嬢”と呼ばれる美少年・千切豹馬になにわ男子の高橋恭平さんがキャスティングされた。残るメンバーも個性派ぞろい。

・國神錬介/野村康太さん(左足ミドルが武器の好青年)

・五十嵐栗夢/青木柚さん(実家の寺を継がないと決めた諦めない男)

・成早朝日/西垣匠さん(6人兄弟の長男としてピッチに立つ)

・我牙丸吟/橘優輝さん(肉弾戦を得意とする“野生児”)

・雷市陣吾/石川雷蔵さん(無尽蔵のスタミナを誇る“金髪の闘犬”)

・伊右衛門送人/岩永丞威さん(頼まれると断れないオールラウンダー)

・久遠渉/浅野竣哉さん(「裏切ってでも勝つ」執念を秘めた司令塔)

・今村遊大/櫻井佑樹さん(軽妙なスピードスター)

・吉良涼介/倉悠貴さん(“日本サッカーの宝”と称されるエース)

【最新予告】チームZ vs チームV、絶対王者との運命の一戦

2026年4月23日に解禁された予告映像は、絵心甚八(窪田さん)が集められた高校生ストライカーたちにプロジェクトを説明するシーンから始まる。やがて映し出されるのは、指令室からモニターを睨む絵心、そしてフィールドで対峙するチームZと絶対王者・チームV——生き残りを懸けた運命の一戦だ。

櫻井海音さん演じる蜂楽廻、高橋恭平さん(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)さん演じるチームVのエース・凪誠士郎のプレーシーンがたっぷり収められ、スピード感あふれるサッカー描写の片鱗がついに明かされた。ラストに潔世一(高橋さん)が放つ「俺はストライカーだ」の一言で、期待値が一気に跳ね上がる仕上がりだ。

映画『ブルーロック』は8月7日(金)、全国ロードショー。300人に1人の座をつかむのは誰なのか、この夏はスクリーンで見届けたい。

『ブルーロック』作品概要

原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

監督:瀧悠輔 脚本:鎌田哲生

サッカー監修:松井大輔

制作:CREDEUS 製作:CK WORKS 配給:東宝

出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴、K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平、畑芽育、窪田正孝 ほか

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

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