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「えっ、誰あの人…?」両思いだった彼の隣にいた謎の女性。問い詰めた結果、最悪の事実が発覚

  • 2026.4.28
「えっ、誰あの人…?」両思いだった彼の隣にいた謎の女性。問い詰めた結果、最悪の事実が発覚

両思いだと思っていたのに…夏祭りで目撃した最悪の光景

趣味の集まりで出会った彼。

連絡をマメに取り合い、二人で遊びに行くことも多く、私は完全に「私たち両思いだよね」と信じきっていました。

しかし、そんな淡い期待は夏祭りの日に粉々に打ち砕かれます。

友達と遊びに来ていた夏祭りの会場で、偶然彼の姿を発見。

声をかけようとしたのですが……

彼の隣には、親しげに腕を組んで歩く「別の女性」がいたのです。

(えっ、誰あの人……?)

頭が真っ白になりながらも、後日彼を問い詰めました。

「この間一緒にいたの、彼女?」

「……うん。隠しててごめん」

なんと、彼は彼女がいることを隠して私に近づき、あわよくば二股(もしくは浮気相手)にしようとしていたのです。

裏切られたショックと怒りで、私は彼との連絡を一切絶つことに決めました。

執念深いメッセージからの婚姻届!?

しかし、彼のヤバい本性はここからでした。

私から完全に連絡を絶っているにもかかわらず、彼からは毎日のようにメッセージが届き始めたのです。

「本当に好きだった」「どうしても声が聞きたい、会いたい」

彼女がいるくせに送られてくる、未練タラタラで執念深い言葉の数々。

(気持ち悪い……!本気で怖いんだけど)

私は恐怖を感じ、彼の連絡先をすべてブロックして徹底的に無視し続けました。

そして最近のこと。

たまたま共通の友人のSNS経由で、久しぶりに彼のSNSを見てしまった時のことです。

そこにはなんと、あの夏祭りの時に一緒に歩いていた彼女との『婚姻届』を持った、幸せアピール全開のツーショット写真がアップされていました。

私に「好き、会いたい」と執拗に連絡をしてきていた、まさにその裏で、彼はこの女性との結婚の準備を進めていたのです。

彼の狂気を孕んだ裏の顔を知っているだけに、幸せそうな写真を見て心底ゾッとしました。

あの時、彼の甘い言葉に騙されずに関係を断ち切って本当に大正解でした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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