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人気アイドル(24)“仮面ライダー出演”へ→「好青年が敵役とは」意外な一面にSNS熱狂

  • 2026.5.19

人気ボーカル&ダンスグループ・M!LKのメンバーである曽野舜太さん(24)が、7月24日に全国公開される劇場版『仮面ライダーゼッツ』に、最恐の敵である玖門宗馬(くもん・しゅうま)/仮面ライダー夢現役として出演することが決定しました。普段のアイドルとしての爽やかなイメージを覆す冷酷な悪役への抜擢に対し、SNS上では驚きとともに大きな期待の視線が注がれています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

表向きは若きエリート、裏の顔は人々の意識を操る冷酷な男

テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』は、無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫(今井竜太郎さん)が、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためにミッションを遂行する特撮ドラマです。今回の劇場版は、東映の新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾である『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』との豪華2本立てで上映されます。

劇中で曽野さんが演じる玖門宗馬は、国家公安委員長を務める若きエリートという設定です。表向きは国の安全を守るトップとして君臨していますが、その真の正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る冷酷な男という極悪非道なキャラクターです。古川雄輝さん演じるノクス/小鷹賢政とは従兄弟(いとこ)という深い関係性であり、彼を自身の陣営に引き込もうと画策します。さらに、夢現ドライバーにデイドリームカプセムを装填することで、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身し、圧倒的な力で立ちはだかります。

憧れのライダー変身と、初の本格的な殺陣への挑戦

幼少期に『仮面ライダー響鬼』や『仮面ライダーカブト』を観て育ち、昔から仮面ライダーに強い憧れを抱いていたという曽野さん。出演にあたり、「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです」と喜びを語るとともに、歴史あるシリーズへの参加に全力で挑んだことを明かしました。

劇中の玖門は日頃から剣術をたしなんでいる設定のため、変身後も刀を武器にして戦います。そのため、曽野さんは熱心に剣術の所作指導を受け、自身初となる本格的な殺陣のアクションにも体当たりで挑戦しました。また、かつて『仮面ライダーガッチャード』でズキュンパイアを演じて話題を呼んだM!LKのメンバー・山中柔太朗さんからも事前にお芝居のアドバイスをもらったとのことで、グループの絆を感じさせる心温まるエピソードもファンの心を打っています。

「好青年が敵役とは」SNSはギャップ満載の悪役に大興奮

ギャップに満ちた新情報解禁に対し、SNSではファンや特撮ファンからのコメントが次々と投稿されています。

普段のM!LKとしてのキラキラした輝きや人柄を知る読者からは「好青年が最恐の敵役を演じるなんて」「ギャップが凄すぎて鳥肌が止まらない」と驚愕する声が殺到しました。また、刀を使った本格的なアクションや冷酷なダークライダーのビジュアルに対して「本当に楽しみにしてます!」「彼の悪い顔を目に焼き付けたい」と、7月24日のロードショーに向けて早くも公開を待ちわびる熱いエールが溢れかえっています!


※記事は執筆時点の情報です

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