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主演ギャラは18億円?人気爆発『プラダを着た悪魔2』舞台裏にあった“常識外れの取り決め”に衝撃

  • 2026.5.18

2006年公開のファッション映画の金字塔『プラダを着た悪魔』の続編、『プラダを着た悪魔2』。日本でも5月18日(月)時点で、全国での週末映画興行収入2週連続第1位という圧倒的な数字を叩き出し、大旋風を巻き起こしています。

そんな“2026年最大級の話題作”とも言える本作をめぐり、主演3人の桁違いのギャラと、その舞台裏に隠された“平等契約”の話が大きな話題を呼んでいます。

世界で話題沸騰中!『プラダを着た悪魔2』とは?

『プラダを着た悪魔2』は、世界中にファンを持つファッション映画の続編です。前作『プラダを着た悪魔』(2006年)は、製作費3,500万ドル(当時換算で約40億円)に対し、全世界でその10倍近くの3億2,600万ドル(当時換算で約379億円)以上を稼ぎ出した大ヒット作。冷徹なファッション誌編集長 ミランダ・プリーストリーをメリル・ストリープが怪演し、アシスタントのアンドレア・サックス役をアン・ハサウェイが演じ、世界中の観客を魅了しました。

続編となる今作では、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、そして前作でもエミリー・チャールトン役として存在感を放ったエミリー・ブラントの3人が再集結。前作を大ヒットに導いたデヴィッド・フランケル監督や脚本家のアライン・ブロッシュ・マッケンナら製作チームも再集結し、20世紀スタジオが配給する今年最大級のエンタメ作品として日本を含む全世界で同時旋風を巻き起こしています。

主演3人のギャラはなんと全員“同額”?その驚きの舞台裏

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提供:BANG Media International

そんな話題沸騰の本作をめぐり、いま世界中でもうひとつの大きなニュースが駆け巡っています。それが、主演3人の“同額ギャラ契約”の話題です。

バラエティ誌などの報道によれば、メリル・ストリープは今回の続編でミランダ・プリーストリー役を再演するにあたり、1,250万ドル(約18億7,500万円)の出演料を獲得したとされています。そしてこの金額、共演のアン・ハサウェイとエミリー・ブラントも全員まったく同額の契約を結んだというのです。

関係者によれば、この“平等契約”を実現するうえで、メリルがアン、エミリーと共に「主演トリオのギャラや待遇を完全に同等にする」取り決めを交渉し、3人が同額のギャラを受け取ることを確約させたというのです。

21回に及ぶアカデミー賞ノミネート歴を誇り、ドラマ『オンリー・マーダーズ・イン・ザ・ビルディング』など近年も精力的に活躍するメリルなら、他の2人よりはるかに高額な出演料を求めることも当然可能だったはず。しかしメリルは自分だけが高額のギャラを受け取る道ではなく、3人が対等な立場で輝けるよう、この連帯の契約を力強く後押しすることを選んだのです。

さらに注目すべきは、これが“確定ギャラ”にとどまらない可能性があるという点。現在のチケット販売ペースが続けば、興行収入ボーナスによって3人はそれぞれ最終的に2,000万ドル(約30億円)以上を手にする可能性があるとも報じられています。

最高の舞台裏が、最高の映画をつくった

日本国内の観客からも「人生で観た映画で1位」「100点満点の続編」「1作目より人間関係に感動、大号泣した」など、SNS上で熱烈なコメントが絶えない本作。ケタ違いのギャラと、それ以上に印象的なメリル・ストリープの“平等への意志”…スクリーンの外でも主演3人が見せた連帯感は、映画本編の感動にさらなる厚みを加えてくれていたのかもしれません。

日本でも記録的な大ヒットを続ける『プラダを着た悪魔2』。まだ観ていない方も、そしてすでに観た方も、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。このギャラ報道を頭に入れてもう一度観返してみると、また違った感動が味わえること間違いなしです。


情報提供:BANG Media International

※この記事は執筆時点の情報に基づいています。

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