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「また見られるなんて」大河ドラマ俳優&女優、“3年”ぶり共演で映画W主演→「闇堕ち」演技にSNS期待の声

  • 2026.5.19

5月18日、映画『ないものねだりの君に光の花束を』の公開決定が発表され、SNSで大きな話題となっています。演技派として注目を集める原菜乃華さんと、人気アイドルグループ『ACEes』の作間龍斗さんがW主演を務めることも明らかに。

豪華な共演に、視聴者からは「闇堕ち演技楽しみ!」「キャスティングがハマりすぎ」「秋まで待てない」など、期待の声が続々と寄せられているようです。

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2021年撮影。【映画「胸が鳴るのは君のせい」公開記念舞台あいさつ】 原菜乃華(C)SANKEI

汐見夏衛の大ヒット小説『ないものねだりの君に光の花束を』が実写映画化!

『ないものねだりの君に光の花束を』は、汐見夏衛先生の同名小説を原作とした青春映画。汐見先生は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』などの代表作で知られ、若い読者層から熱烈な支持を集める人気作家です。

物語は「自分には何の取り柄もない」と自身を卑下する女子高生・影子と、人気アイドルとして輝かしい日々を送る同級生・真昼の出会いから始まります。「普通」と「特別」、対照的な立場にある2人が心を通わせていく青春ストーリーとなっています。

W主演は原菜乃華&作間龍斗(ACEes)!『どうする家康』以来の再共演

5月18日(月)、映画の公式X(旧Twitter)アカウントで主要キャストが発表されました。

1人目の主人公・染矢影子役に決定したのは、原菜乃華さん。アニメーション映画『すずめの戸締まり』のヒロイン役で大きな注目を集め、NHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演で一気に知名度を上げた今注目の若手女優です。

そして、もう一人の主人公・鈴木真昼役を務めるのは、人気アイドルグループ『ACEes』のメンバー・作間龍斗さん。映画『山田くんとLv999の恋をする』で初の映画主演に挑戦し、俳優としての地位を確立しつつある実力派です。

実は、2人の共演はこれが初めてではありません。2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で、豊臣秀頼と千姫の夫婦役として共演しているのです。発表を受け、SNSでは大河ドラマファンからも喜びの声が上がっています。

主演を務める2人は、今回の出演に向けて次のようにコメントを寄せました。

染矢影子役/原菜乃華

足りないものを補い合うように出会った二人が、寄り添い、時にぶつかりながらも、相手と自分自身を受け入れていく姿に心動かされました。
互いが互いの支えであり、替えのきかない、かけがえのない存在であるその関係性は、「恋」よりももっと深く強い絆で結ばれた特別なものなんだと思います。
人の気持ちはどこまでいっても分からないけれど、それでも分かりたいと努力し続けること。
その積み重ねが、誰かを想うことの本質なのかもしれないと、この作品を通して改めて教えてもらいました。
ぜひ劇場で受け取っていただけたら嬉しいです。

鈴木真昼役/作間龍斗(ACEes)

鈴木真昼役を演じました、ACEesの作間龍斗です。
本業はアイドルですが、映像作品の中でアイドルを演じるのは今回が初めてでした。
13年ほどこの業界に携わってきましたが、これまでに感じたことのないものを経験しました。
演じながらも、「真昼くん頑張れ」と何度も心の中で唱えてました。
今、あなたが話しているその人が、もしかしたら大きな闇を抱えているかもしれない。
この作品に携わる中で、大切な人の背中を微力でも押せる存在でありたいと、改めて強く感じました。
生きているだけで様々なことに直面する世の中ですが、そんな中でも日々を懸命に過ごしている方々に、この作品を通して光を届けられたら嬉しいです。
ぜひ、公開をお楽しみに。
出典:映画『ないものねだりの君に光の花束を』公式サイト 2026年5月18日公開ニュース「『ないものねだりの君に光の花束を』映画化決定!」より

「闇堕ち演技に期待」「千姫秀頼ペアまた観られる」SNSで歓喜の声

W主演発表を受けて、SNSは大盛り上がり!「闇堕ち演技も華やかな演技も上手い2人だ!」「キャスティングがハマってる」「原作大好きだから嬉しい」「秀頼&千姫ペアをまた見られるなんて」「秋まで待ち遠しい」など、喜びの声が数多く寄せられていました。本業がアイドルである作間さんがアイドル役を演じるという点にも、注目が集まっているようです。

映画『ないものねだりの君に光の花束を』は、2026年秋公開予定。対照的な2人が紡ぐ唯一無二の物語をお楽しみに。続報もお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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