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【換気扇掃除】強い洗剤は不要?「お湯と中性洗剤」だけでガンコな汚れを落とすプロの知恵が感動モノ

  • 2026.4.26

ガンコな油汚れもスッキリ!プロの換気扇掃除術

プロの換気扇掃除術
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

換気扇の掃除で、「油汚れがベタベタして触りたくない」「こびりついてなかなか落ちない」と感じたことはありませんか?そんなプチストレスを抱えている方も多いはずです。 そこで今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが教える、換気扇内部の掃除方法をご紹介します。


特別な強力洗剤は使わず、お湯と中性洗剤だけで固まった油汚れをやわらかくし、スッキリ落とすことができるのだとか。 換気扇のガンコな汚れに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。


油汚れには「お湯」が最強の洗剤!

プロの換気扇掃除術
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

換気扇内部にたまった油汚れは、放置すると粘土のように固まり、落としにくくなってしまいます。だからといって強力な洗剤に頼ると、部品の塗装が剥がれてしまうおそれもあるため、注意が必要です。


そこでおすすめしたいのが「お湯」を使った掃除方法。油は温めることでやわらかくなり、水だけの場合と比べて約10倍も落としやすくなるんです。 ポイントは、バケツなどにお湯をためて部品をしっかり浸し、汚れをゆるめること。これだけで、こびりついた油汚れもぐっと落としやすくなります。

バケツを汚さないプロの裏技

プロの換気扇掃除術
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

ただ、油汚れが付いた部品をそのままお湯に入れてしまうと、溶け出した油がバケツの内側に付着し、後片付けが大変になることもあります。 こうした手間を防ぐためには、あらかじめお湯の中に「食器用の中性洗剤」を少量入れておくのがおすすめです。


軽く回し入れておくだけで、油がバケツに付着しにくくなります。 ひと手間加えるだけで、掃除後の片付けまでぐっとラクになりますよ。

「マジックリン」と「歯ブラシ」で根気よく!

プロの換気扇掃除術
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

お湯で油汚れをやわらかくしたら、まずはヘラなどを使って大まかな汚れを削り落としていきましょう。あらかじめ落とせる汚れを取り除いておくことで、その後の洗浄がぐっとラクになります。


続いて、中性洗剤やキッチン用洗剤を使い、細かい部分まで丁寧に洗っていきましょう。細かい羽や網の部分には、100円ショップで手に入るブラシや使い古しの歯ブラシが便利です。


このとき、ブラシに中性洗剤を少量直接つけてから洗うのがポイント。汚れがブラシの奥に入り込むのを防ぎ、効率よくきれいにすることができます。

仕上げは「不織布フィルター」で綺麗をキープ

プロの換気扇掃除術
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

部品をきれいに洗い、しっかり乾かしたら、元に戻す前に不織布フィルターを貼っておくのがおすすめです。あらかじめフィルターを取り付けておくことで、汚れた際は交換するだけで済み、換気扇内部への油汚れの侵入も防ぐことができます。


また、換気扇の掃除は、最低でも年に1回を目安に行うのが理想的。定期的にお手入れをすることで、頑固な汚れを防ぎ、日々の掃除もぐっとラクになりますよ。


【まとめ】プロの技で換気扇のベタベタ汚れとお別れ!

今回はお掃除職人きよきよさんが教える「換気扇の中のお掃除方法」についてご紹介しました。お湯で油を柔らかくし、中性洗剤やマジックリンで落とすという、部品を傷めずに綺麗にできる非常に便利なお掃除術のようですね。


不織布フィルターを貼ることで綺麗がキープできるので、ぜひ試してみたいところですね。換気扇の汚れが気になっている方は、ぜひ今回のお掃除術を参考にしてみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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