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「自然界にそんなものは存在しない」「間違っている」41歳でバキバキのC・ロナウド、“絶対に口にしないもの”が判明

  • 2026.4.25

アル・ナスル(サウジアラビア1部)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが避けている飲み物が、明らかとなった。

キャリア通算969ゴールを記録し、生ける伝説として輝き続けるロナウド。41歳にして衰え知らずで、185センチと決してサッカー選手のなかでは大柄ではないが、並外れた跳躍力を生かして数々のゴールを量産してきた。

キャリア通じて負傷による離脱が少ない点も、これだけロナウドが活躍できる理由の一つだろう。同選手の元専属ジェフを務めていたジョルジオ・バローネ氏は『covers.com』に対して、「牛乳はダメだ」とロナウドの秘密を明かした。『デイリー・メール』が伝えた。

「人間だけが他の動物の乳を飲む。他の動物は生後3カ月を過ぎると乳を飲まない。子牛は生後3カ月を過ぎると乳を飲まない。動物は他の動物の乳を飲まないのだ」

「自然界にそんなものは存在しない。人間だけが30歳、40歳、50歳、60歳まで牛乳を飲み続けるが、私の考えではそれは間違っている。犬や狼、牛やロバと同じように、私たちも母親から母乳を飲む。それが正常なことだ」

体脂肪率は驚異的の7パーセントとなっているロナウド。プレミアリーグのスター選手でさえ、体脂肪率は8、12パーセント程度に維持することが求められていることから、ロナウドのすごさが分かる。

バローネ氏は、ロナウドの健康的な食事がパフォーマンスにつながっていると指摘。

バローネ氏は「(ロナウドは)パスタやパンなどの食べ物は一切食べません。夕食は軽めの食事で、たいていは魚か肉の切り身です。必ず野菜を添えて食べます」とロナウドの食生活を説明。アボカドや新鮮な魚が大好きで、普段は鶏肉のような高タンパク質・低脂肪の食品を好んで食べるほか、サラダやキヌアなどの全粒穀物、新鮮な果物を必ず食べると語った。

筆者:本田建(編集部)

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