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通勤OK!「見た目も重量も軽~いバッグ」「歩ける攻めパンプス」プロが選ぶ【盛れる春小物】12選

  • 2026.4.25

派手な色や柄の服には抵抗があっても、小物ならいつもと違うデザインでも挑戦しやすいですよね。意外と目に入るものだから、自分の気分を上げてくれるアイテムをチョイスして、毎日を機嫌よく過ごしましょ♡

川瀬英里奈 × 気分底上げ通勤小物

—— バッグのトレンドはどうでしょう?
 
トレンドは小ぶりだと思いますが、通勤となるとどうしてもPCを持ち運ぶ方も多いので大きめ、少なくともA4は入るサイズ感じゃないと厳しい。サイズでは実用性を優先しなくちゃいけないので、あとはカラーとか素材でトレンド感をプラスしたいところ。で、今季大きめのバッグを買うなら、断然ホワイト系がいいですよ。大きい黒いバッグってどうしても重く見えるし、ちょっとリクルート感が出ちゃうので、ホワイトならこなれた感じにもなるはず。見た目も軽やかで、重量的にも軽めのものを! そこに今回撮影したのはスカーフ素材ですが、折りたためるカラフルなバッグを入れておけば安心。ランチに出るときに持って行ったり、ちょっとしたエコバッグ代わりに便利です。

コンビネーションバッグ[H34×W40×D13㎝]¥36,300(サムウェアステュディオ/トゥモローランド)

右:アイボリーバッグ[H18×W27×D8.5㎝]¥39,600(TOV/アンソロジー)、左:「こう見えてマチ付き!」スカーフバッグ[H35×W35㎝]¥25,300(マニプリ)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    ホワイト系大きめバッグにランチ用のミニバッグをセット持ち!

——カラーバッグも多く出てるから、欲しい人も多いと思うんだけど、買うときのポイントはあったりしますか?
 
とはいえ、やっぱり会社にとなるとちょっとスモーキーだったり、色みおさえめなもののほうが皆さん抵抗が少ないんじゃないかな。カラーバッグの場合は小ぶりが使いやすいと思います。

左から:バッグ[H14×W27×D9㎝]¥19,800(ADD CULUMN/アンソロジー)、バッグ[H28×W19×D16㎝]¥238,700(ボナベンチュラ)、バッグ[H17.5×W21×D17.5㎝]¥68,200(ペリーコ/アマン)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    スモーキーパステルカラーバッグにも注目♡

—— シューズの注目はどんな感じ?
 
パンプスが久々に本格復活! とはいえヒール高は限りなく低いものがメインになりそう。1日中はくとなると負担も大きいし、やっぱり歩けないですよね。パンツスタイルのときは、全身のバランスを考えると、少しヒールがあったほうがキレイなんですけどね。デザイン的にはまず、メッシュなど透けるもの、ポインテッドトウ、キレイ色! メッシュというだけで攻めになるので、カラーはベーシックで、セクシーにならないようにリボン付きなどでフレンチシックに。ポインテッドトウはクラシックなムードが可愛いかなって思います。

右:アイボリーパンプス[ヒール1.6㎝]¥68,200、左:ブラックサンダル[ヒール1.6㎝]¥64,900(共にネブローニ)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    トレンドのシアー素材はリボン付きが可愛い

左:ミントグリーンパンプス[ヒール1㎝]¥115,500(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)、右:ツイードパンプス[ヒール1㎝]¥82,500(ペリーコ/アマン)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    攻めるパンプスはパステル&ポインテッドトウ!

—— ブラックシューズがやっぱり好きだけど、ベーシックが飽きた人には?
 
スクエアトウ&太ヒールでモードっぽさを狙ってもいいし、ラフィアとかナチュラル素材でヌケ感を出してもいいですよね。黒は定番的に使いやすいので、ちょっと人から褒められるような遊びのあるものを持っているといいかなって思います!

スクエアトウパンプス[ヒール6.5㎝]¥23,100(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    復活ヒールは太めがモード!

ラフィアバレエシューズ[ヒール0.5㎝]¥35,200(スペルタ/フラッパーズ)

  • スタイリスト 川瀬英里奈さん
    スラックスにもデニムにも♡ 定番バレエはラフィア素材でフレッシュに

Profile_川瀬英里奈
現在は小誌のみならずコンサバ誌からも篤い支持を得ている川瀬さん。川瀬さんも伊東さん同様、スタイリスト加藤かすみさんに師事。会社勤めをしたこともあり、その経験を生かしたリアルなスタイリング力は他にはない魅力。プロ野球とサウナをこよなく愛するミューズ世代。時間ができると車を飛ばし、遠方のサウナまで遠征することもしばしばだとか。

photograph: MAYA KAJITA[e7] styling: MAKIKO ITO, ERINA KAWASE, MAI FUKUDA illustration: waka.zoo_illustration
otona MUSE 2026年5月号より

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