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今夏、大阪に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープン。限定アイテムも発売!

  • 2026.4.23
© SOU FUGIMOTO

2026年5月21日(木)、大阪・心斎橋に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープン。ディオールの日本に対する深い敬意と情熱を形にした、新たなランドマークが誕生します。 まず目を奪われるのは、日本人建築家・藤本壮介氏がデザインした波打つようなファサード。クリスチャン・ディオールが愛したドレスの流れるようなドレープや、重なり合う生地を彷彿とさせるこの建築は、心斎橋の街並みにクチュール的なエレガンスを吹き込みます。内装を手掛けたのは、稀代の建築家ピーター・マリノ氏。ヴェルサイユの寄木細工といったディオールの象徴的なコードが散りばめられた空間は、光に満ちあふれています。

1階には、ウィメンズのアクセサリー、シューズ、レザーグッズに加え、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやジュエリーが並び、バーティカルガーデンがゲストを優しく迎え入れます。2階は、ジョナサン・アンダーソンによるプレタポルテのコレクションとアイコンバッグが揃う贅沢なフロア。3階は、大胆かつ現代的なネイビーブルーが印象的なメンズフロアです。各フロアを繋ぐ壮大な階段の中央には、アリス・アイコックによる彫刻作品が鎮座。さらに、クリスチャン・ベラール、クロード・ラランヌ、フランク・エヴヌー、ティム・ハイランドや東信氏らの偉大な作品が、この美術館のようなブティックを彩っています。

このブティック体験を完成させるのは、最上階に位置するレストラン「ムッシュ ディオール」。ここでは、女性として世界で最もミシュランの星を持つシェフ、アンヌ=ソフィー・ピック氏による特別なメニューを堪能できます。ヒョウ柄を再解釈した一皿は、フランスのオートキュイジーヌと日本の厳選された食材が織りなす魅惑的なダイアローグ。伝統と革新が美しく重なり合う、ディオールの新たな「夢の王国」で、五感を満たすひとときを過ごしてみませんか。

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」限定アイテム

「レディ ディオール」 バッグ¥870,000 © DIOR
「ディオール トゥジュール」 バーティカル ナノ トートバッグ¥440,000 © DIOR
デニムジャケット¥390,000、デニムパンツ¥290,000 © DIOR
「ディオール ノルマンディー」バッグ¥1,100,000 © DIOR
パールカフスボタン¥140,000、パールブローチ¥280,000 © DIOR
「ディオール ソルトウィンド」スニーカー¥210,000 © DIOR

ハウス オブ ディオール 心斎橋
オープン日:2026年5月21日(木)
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-9-17

お問い合わせ先/クリスチャン ディオール tel.0120-02-1947

※この記事は、2026年4月23日時点のものです。

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