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キャットウーマン女優【ゾーイ・クラヴィッツ】は「バンダナ」「ランジェリードレス」に夢中!

  • 2026.4.22

クローゼットを一新しなくても、印象は更新できる!  海外セレブの着こなしを参考に、自分らしいスタイルでイメージチェンジするテクニックをご紹介。今回はゾーイ・クラヴィッツをピックアップ。

Zoë Kravitz

ゾーイ・クラヴィッツ/俳優、モデル
1988年12月1日ロサンゼルス生まれ。映画『ザ・バットマン』(22年)でキャットウーマンを演じ注目を集め、近年は初監督作『Blink Twice』(24年)でも話題に。私生活では歌手のハリー・スタイルズとの交際が報じられている。

Bandana

ヘッドスカーフはバンダナで!

ゾーイが最近ハマッているのが、バンダナのヘッドスカーフ使い。ミニマルなスタイリングにひと巻きするだけで、こなれ感が出るこの小技、真似しない手はないでしょう。チェックや小花など、落ち着いた色みを選ぶと気負わず今っぽくまとまる!

ライトブルーがお気に入りのゾーイ。

レッドとの対比色が洒落感を加速。

ピクニック時の日除けにももちろん◎。

プレーンなTシャツに加えるだけでこなれ感が。

マニッシュなセットアップにはブラックのバンダナをチョイス。

Lingerie Dress

インティメイトな装いを日常に

繊細なレースが主役のランジェリードレスをさらりと着こなすゾーイは、甘さを見せ方で引き算する名人。センシュアルなのに品よく、今シーズンらしいムードに着地する。

サンローラン26年SSコレクションより。

ランジェリードレスといい、ミュールといい、1990〜2000年代のムードが今また新鮮。

\大人になった今だからこそレーシーなドレスにトライ♡/

足元をバレエシューズにすることでピュアな印象に。

ノージュエリーがエレガントさを加えるコツ。

質感を変えて、キャップやサンダルでカジュアルダウンを。

Raffia Bag

ヴァケーションムードが漂うバッグでヌケ感を

大きなバッグにあれこれ詰め込むのが得意なゾーイらしく、ヌケ感と実用性が両立したラフィアバッグがまさに今のムードを体現。ラフな中にも品がある、そんなスタイルこそ真似したい!

\オンにもオフにも欠かせません/

ザ ロウのラフィアバッグを愛用するゾーイ。

ロマンティックなサマードレスにももちろんマッチ。

ハリーとのデートでも同じバッグを愛用中。

photograph: AFLO, Launchmetrics edit: MIYU SUGIMORI
 
otona MUSE 2026年5月号より

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