1. トップ
  2. “キレる夫”のケア方法に滝沢眞規子ドン引き「子育てよりめんどくさい」

“キレる夫”のケア方法に滝沢眞規子ドン引き「子育てよりめんどくさい」

  • 2026.4.22
【写真・画像】“キレる夫”のケア方法に滝沢眞規子ドン引き「ある意味、子育てよりめんどくさい……」 1枚目
ABEMA TIMES

漫画家の水谷さるころさんが明かした「キレる夫」への驚きの改善メソッドに対し、3児の母である滝沢眞規子が思わず本音を漏らす一幕があった。

【映像】海外旅行中に、自転車練習中に…子どもにキレる夫(漫画あり)

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』では、沸点が低く理不尽に怒鳴ってしまう「キレ夫」の実態と、その対処法を特集。自身の体験を漫画にしている水谷さんが、夫を更生させたプロセスを語った。

水谷さんは、夫がキレてしまう原因を「人格の問題ではなく、感情処理のスキル不足」だと分析。キレるという行動の裏には、実は「傷つき」や「不安」といったネガティブな感情が隠れており、それを適切に処理できないために、自分を守るための「過剰防衛」としてハラスメントが発動してしまうのだという。

これを改善するには「本人が学習し直すしかない」と語る水谷さんに対し、スタジオで聞いていた滝沢眞規子は顔をしかめ、「ある意味、子育てよりめんどくさい……」と絶句。すでに人格が出来上がった大人を、幼児のように一から教育し直さなければならないという途方もない労力に、困惑を隠せない様子だった。

さらに水谷さんは、実践的な対策として「キレられた側がメモを取る」ことを提案。「何月何日、どんな理由でキレたか」を記録し、相手を「研究対象」として客観視することで、頻度や傾向を掴む手法を紹介した。

「くるな、そろそろだな」と予兆を察知し、データが溜まった段階で「前もそうだったよね」と構造的にアプローチするという冷静な戦略に、滝沢も感心。当初は「めんどくさい」と引き気味だった滝沢だが、最終的には「キレたらメモります」とガッツポーズを見せ、タキマキ流の「キレ対策」に意欲を見せていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる