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【大分県玖珠町】童話の里で今年も「日本童話祭」開催!“ジャンボこいのぼり”など楽しい遊びいろいろ

  • 2026.4.21

大分県在住ライターが、親子で参加できる地元のイベントをピックアップ!今回は、5月5日(火・祝)のこどもの日に開催される、玖珠町「第77回日本童話祭」を紹介しよう。

子どものためのお祭り・日本童話祭

“日本のアンデルセン”と称される口演童話家・久留島武彦先生が生まれ育った場所であることから、「童話の里」と呼ばれる大分県玖珠町。

日本童話祭は、久留島武彦先生の活動功績を称え、昭和25年に始まった子どものためのお祭りで、現在は、町内の玖珠川河川敷と三島公園にて、毎年5月5日子どもの日に開催されている。

河川敷会場では55メートルの青鯉が大空を泳ぎ、三島会場の赤鯉(30メートル)のくぐり抜けや、河川敷会場の黒鯉(60メートル)のくぐり抜けが大人気!人形劇や紙芝居、木工教室、子ども太鼓フェスティバル、魚のつかみどりなど、家族で楽しめる遊びも盛りだくさんだ。

「第77回日本童話祭」の開催内容

「第77回日本童話祭」でも、河川敷会場・三島会場ともに、日本童話祭のシンボルとなったジャンボこいのぼりが登場。このほか、魚や米のつかみ取り、人形劇やおとぎ劇場、昔の遊び体験や木工教室といったイベントが用意されている。

5月5日(火・祝)は、森自治会館をスタートし、三島公園童話祭式会場まで続く、オープニングパレードを開催。

9:30~は、三島公園野外ステージ(雨天時:わらべの館大座敷)にて、祭の始まりを宣言する式典「童話祭式」が行われ、三島公園内にある童話碑建立により始まった、日本童話祭の歴史を感じることができる。

9:00~16:00には、三島会場の三島公園及びその周辺にて、おとぎステージ、木工教室、ジャンボこいのぼりくぐり抜け(赤鯉)、青空大型紙芝居、玖珠遊びフェスタ、きじ車などを実施。おとぎステージのプログラムは、後日玖珠町HPに掲載される。

河川敷会場(協心橋上流)では、10:00~16:00に、ジャンボこいのぼりくぐり抜け(黒鯉)、働く車の展示(自衛隊・警察署・消防署など)、魚つかみどり(有料)、売店出店などを実施。10:00~14:30には、子ども太鼓フェスティバル(雨天中止)も行われる。

10:30~15:30には、わらべの館にて、パネルシアター(DANパネ団)、人形劇(劇団バク)、地元サークル劇場を開催。同館図書室では、10:30~15:00に折り紙教室も行われる。

その他、10:30~15:30に日本遺産やばけい遊覧PRが展示される、森城下町酢屋にも足を運んでみて。

5月4日(月・祝)のコンテンツも

また、5月4日(月・祝)には、わらべの館で「第43回全国児童生徒俳句大会表彰式」、三島公園~角埋山で「つのむれおとぎ登山」を実施。森自治会館では、三遊亭鳳志氏とエホントによる「こども向け落語と絵本の世界(無料)」、三遊亭鳳志氏による「落語寄席(有料:1,000円)」も開催される。

駐車場やシャトルバスの運行をチェック

駐車場やシャトルバスの運行についてもチェックしておこう。

5月5日(火・祝)は、河川敷駐車場(350台)と新栄合板駐車場(350台)を用意。新栄合板駐車場と各会場間を結ぶ無料シャトルバスも運行される。

運行時間は8:30~16:30。三島会場バス停は東久大通運株式会社整備工場前(三島会場まで徒歩10分)、河川敷会場バス停は協心橋病院駐車場、新栄合板駐車場バス停は玖珠工業団地空地側に設置される。各会場周辺では交通規制がかかるので、係員の指示に従おう。

なお、日本童話祭は、多くの地元企業や地域の人の協力のもと運営。各自ゴミの持ち帰りに協力を。

ゴールデンウィークは、童話の里・玖珠町で開催される「第77回日本童話祭」に足を運んでみては。

■第77回日本童話祭 開催日:5月4日(月・祝)・5日(火・祝) ※メイン開催日は5日/ジャンボこいのぼりのくぐり抜け・掲揚は5日のみ 河川敷会場:大分県玖珠町帆足357 玖珠川河川敷 三島会場:大分県玖珠郡玖珠町森858 三島公園 詳細:玖珠町HP

ライタープロフィール

佐藤ゆり 大分県別府市出身のライター。10年ぶりに地元へUターンし、改めて大分や九州の魅力を実感中。日々、温泉と猫に癒されています。

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